東方神起のユンホが、日本語で作詞に参加した新曲「君がいる」を配信した。SMエンタテインメントが配布したプレスリリースでこの内容を伝えている。

日本シングル「君がいる/KIMIGAIRU」は、10月26日午後6時に各音楽サイトで配信された。表題曲と、収録曲「Biscuit」の全2曲を収めている。
表題曲「君がいる/KIMIGAIRU」は、ネオソウルの感覚が漂うジャジーなミディアムバラードだ。ユンホが日本語の作詞に参加し、内面の悩みや感情の変化を繊細に表現した歌詞が印象を残す。
「Biscuit」は、ファンキーなヒップホップをベースにしたエレクトロポップ曲だ。歌詞は、大きな成果を得るために思い切って挑戦するという意味の英語のことわざ「Risk it for the biscuit」をテーマにしている。絶えず進化を求め、より高い目標へ進むユンホの意志を込めた。
ユンホは、初のソロコンサートを日本オリジナル版として制作した『U-KNOW PROJECT 26 : SCENE♯1 – EDIT』を前に、新曲を発表した。公演は10月31日と11月1日に神奈川、11月14日と15日に大阪、12月8日と9日に愛知、12月12日と13日に東京で行い、日本の4地域でアリーナツアーを開く。
ユンホは7月のソウルを皮切りに、マカオ、シンガポール、バンコク、台北、ジャカルタ、ホーチミン、香港とアジア8地域で『U-KNOW PROJECT 26 : SCENE#1』を行った。
東方神起
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