ARTMSが8月11日、SBS Life「THE SHOW」に出演し、2ndミニアルバム「Hyper-Ego」のダブルタイトル曲「Born Stunner」と「Blue Blood」を披露した。ステージに立ったのはヒジン、キムリップ、ジンソル、チェリーの4人だ。
「Hyper-Ego」は8月7日に発売された。「Blue Blood」は〝青い血〟のコンセプトにARTMSの物語を重ねた曲で、ハイパーポップとJ-COREを合わせた高速のクラブトラックだ。
「Blue Blood」のステージは曲名の色で揃えられた。背景の大型LEDに青と紫の光線が走り、同じ色のムービングライトが床の反射まで青くする。衣装も青と白で統一されている。
4人は膝をつく低い姿勢と立ち姿を入れ替えながら隊列を組み替え、センターを回していく。サビでは腕を大きく振る振付と跳躍が入り、LEDの光のエフェクトと照明が同じタイミングで動く。
「スポーツ京郷」は8月13日、この日のステージについて次のように記している。「『Blue Blood』のステージもまた、中毒性の強いリズムとARTMSの感覚的な振付が調和し、ファンの感嘆を誘った」。もう1曲の「Born Stunner」については、ダイナミックに変奏されるメロディーに合わせて多彩なパフォーマンスを見せたと伝えている。
ARTMSは「今月の少女」出身のヒジン、ハスル、キムリップ、ジンソル、チェリーの5人組だ。「Hyper-Ego」の活動はハスルを除く4人で行われている。
9月5日と6日には、ソウル・広津区のYES24 LIVE HALLでワールドツアー「Art of BLUE BLOOD」が開かれる。
ARTMS
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