ARTMS M COUNTDOWN 制服姿の4人で「Born Stunner」を初公開

ARTMS M COUNTDOWN 制服姿の4人で「Born Stunner」を初公開

ARTMSが2026年8月6日、Mnet「M COUNTDOWN」で「Born Stunner」を披露した。2ndミニアルバム『Hyper-Ego』の発売前日、Mnetが〝最初の公開〟と銘打った枠でのステージだ。

「Born Stunner」は7月24日に先行公開された曲で、『Hyper-Ego』では「Blue Blood」と並ぶタイトル曲に据えられている。今回の活動はヒジン、キムリップ、ジンソル、チェリーの4人で行われている。

ステージに大きな装置も小道具も出てこない。背面のスクリーンに「BORN STUNNER」「OK」の文字を流し、赤と白と青の照明とスモークだけで画を作っている。衣装は4人とも揃いのスクール調だ。セーラーカラーのトップスに赤いリボン、白いソックスを合わせている。

4人はダンサーと合流しては離れ、横一列からV字へと隊形を入れ替えていく。終盤はロゴを背にした決めポーズで止まり、そのまま曲が終わる。

ラップからフックへ落ちる箇所では、客席の声がマイクに乗って放送に入っている。

ジンソル

中盤、ジンソルが上体を後ろへ大きく反らせる振りが入る。カメラが低い位置から抜く場面で、直カムではその前後の動きが途切れずに追える。

ヒジン

曲の中盤、腕を大きく振り上げる振り付けが入る。ステージ全体の映像ではダンサーも一緒に画面へ収まる場面だ。ヒジンの直カムはそこを正面から見せている。

「スポーツ京郷」は8月7日、ARTMSが6日の「M COUNTDOWN」で先行公開曲「Born Stunner」のパフォーマンスを見せてカムバックを知らせたと伝えている。

『Hyper-Ego』の発売は翌7日。ARTMSの音楽番組での活動は、この日のステージから始まった格好だ。

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