ARTMSが8月7日、KBS「Music Bank」に出演した。同じ日に発売した2ndミニアルバム「Hyper-Ego」から、タイトル曲の1つ「Blue Blood」を披露した。
「Hyper-Ego」はダブルタイトル制で、もう1曲の「Born Stunner」は7月24日に先行公開されている。「Blue Blood」は〝青い血〟を象徴に据えた曲で、ハイパーポップとJ-COREを合わせた高速のクラブトラックだと「スポーツ京郷」が記している。
ジンソルは「イルガンスポーツ」のインタビューで2曲の違いを「『Born Stunner』が重厚で大胆であでやかな夏を見せるなら、『Blue Blood』は超高速のクラブトラックで、漫画の主人公のようなふわっとした爽快感を伝える」と説明した。チェリーは「『Blue Blood』は幻想的な雰囲気が好きな方なら一度で魅了される曲」とした。
この日ステージに立ったのはヒジン、キムリップ、ジンソル、チェリーの4人だった。ハスルは今回の活動に参加していない。
中盤、ヒジンが〝savior〟を長く伸ばした。曲の速度が一度だけ落ちる箇所で、伸ばし切ったところから元のテンポに戻った。マイクは入ったままだった。
ジンソルは「デスノート」の弥海砂がプリントされたTシャツを着ていた。キムリップは髪を短くしていた。チェリーは曲の入りから笑っていた。
アルバムのコンセプト作りでは、4人が髪と目の色をそろえている。チェリーは「イルガンスポーツ」に「コンセプトのために眉まで脱色した。2週間ほどモナリザのように過ごした」と話した。ジンソルは「白金髪のウィッグと最大限に強めたブルーのレンズを着用し、まつげと眉まですべて脱色した」とし、キムリップは「ヘア、ウィッグ、レンズなどに統一感を出した」と語った。
ARTMSは「今月の少女」出身のヒジン、ハスル、キムリップ、ジンソル、チェリーの5人組だ。
ARTMS
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