ARTMS ワールドツアー「Art of BLUE BLOOD」がソウルで開幕 10月に北米10都市へ

ARTMSが9月5日と6日、ソウルのYES24 LIVE HALLでワールドツアー「Art of BLUE BLOOD」のソウル公演を開いた。MODHAUSが配布したプレスリリースでこの内容を伝えている。

ワールドツアー「Art of BLUE BLOOD」のソウル公演を開いたARTMS

VCR「Art of BLUE」から3曲続けて

公演はVCRオープニング「Art of BLUE」で幕を開けた。ARTMSはそのまま「Hyper Crush」「BURN」「Blue Blood」を続けて披露した。舞台装置やレーザー、エアショットといった特殊効果を重ねている。

4人のソロステージとユニットステージ

ソロステージでは、ヒジンが「sAvioR」でギターを弾きながらパフォーマンスを見せた。キムリップは「Twilight」、ジンソルは「Singing in the Rain」、チェリーは「Eclipse」で1人ずつステージに立った。

ユニットステージも組まれた。ヒジンとキムリップはRed Velvetの「Be Natural」を再解釈し、ジンソルとチェリーは「Tango」を披露した。

後半は「Born Stunner」「Icarus Gang」

後半は「Starlight」「Not Friends」と続いた。「Born Stunner」と「Icarus Gang」では、客席と一体になる場面が生まれた。

アンコールは「Pixel Memory」「Virtual Angel」「Air」

ステージの照明が落ちたあとも会場はアンコールの声で埋まり、ARTMSは再び姿を見せた。「Pixel Memory」「Virtual Angel」「Air」の3曲でこの日を締めくくり、「Air」ではファンダムのOURIIと声を合わせた。

ARTMSは「皆さんの熱い歓声と応援の中でソウル公演を終えることができた。この場に一緒にいてくださったすべての方に心から感謝する」とあいさつした。続けて「ここまで本当に多様なBLUEの姿をお見せした。その意味は皆さんにお任せする」と話している。

10月に北米10都市 11月は欧州6か国7都市

ARTMSは10月、「Art of BLUE BLOOD」の北米ツアーで10都市を回る。11月には欧州6か国7都市でファンと会う予定だ。

今回のアルバム活動とツアーに、ハスルは加わっていない。MODHAUSは、ハスルが肩の治療のため手術を受けることになり、アルバム活動と2026年のツアーに参加できないと発表した。回復後はシングル発売やソロコンサートなどのソロプロジェクトを予定している。

ARTMS 公式サイト

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