LA POEM ゲーム「アラド戦記」OSTに参加 ユ・チェフンのソロ曲「Luminatus」も収録

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クロスオーバーグループのLA POEM(ラポエム)が、ゲーム「アラド戦記」のOSTに参加した。所属事務所のドラマハウススタジオが配布したプレスリリースでこの内容を伝えている。

ゲーム「アラド戦記」のOSTに参加したクロスオーバーグループ LA POEM

8月6日、LA POEMが参加したOSTアルバム「堕ちた聖者ミカエラ(ムノジン ソンジャ ミカエラ)」が発売された。「アラド戦記」は韓国のネオプルが開発したアクションRPGで、韓国では「Dungeon & Fighter」の名で運営されている。

「アラド戦記」日本公式サイト

収録曲は発売当日、韓国の音源プラットフォーム「Bugs」のリアルタイムチャートで2位と5位に入った。

OSTアルバム「堕ちた聖者ミカエラ」のジャケット

アルバムには、LA POEMが歌った「Via Purgationis : 浄化の道」と、メンバーのユ・チェフンのソロ曲「Luminatus(ルミナトゥス)」が収録された。4人の和音で、キャラクターのミカエラが背負った使命と犠牲の物語を歌っている。

「Via Purgationis : 浄化の道」は、LA POEMとVeus–Cor Infantil Amics de la Unióが一緒に歌った曲だ。Veus–Cor Infantil Amics de la Unióは、スペイン・カタルーニャ州グラノリェースを拠点とする児童合唱団。使命のために苦痛と過ちを背負い、未来のための道を開くミカエラの犠牲を描いた。

OSTアルバム「堕ちた聖者ミカエラ」に参加したLA POEMのメンバー

ユ・チェフンがソロで歌った「Luminatus」は、試練と彷徨の末に悟りを得て、再び光へ向かうミカエラの内面に焦点を当てた曲。神への疑問と揺れる信念、誤った選択への後悔から、自らの過ちを受け入れて犠牲を決意するまでの感情を、ミカエラの視点で描いた。

LA POEMはこれまで、tvNドラマ「ヴィンチェンツォ」の「Lacrimosa」、「暴君のシェフ」の「朝の国(アチメ ナラ)」、ウェブトゥーン「縁の軌跡」の「審判の日(シムパネ ナル)」など、ドラマ・ウェブトゥーン・ゲームのOSTに参加してきた。「堕ちた聖者ミカエラ」は各種オンライン音源サイトで聴ける。

LA POEMはJTBC「ファントムシンガー3」の優勝チーム。チェ・ソンフン、ユ・チェフン、パク・キフン、チョン・ミンソンの4人で構成する。今年1月20日には3枚目のミニアルバム「ALIVE」を発売した。タイトル曲は「Meant to be」。

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