クラシック・クロスオーバーグループのLA POEMが、KBS 1TVの『2026 FIFA北中米ワールドカップ D-30企画 勝利のために!』に出演した。所属事務所ドラマハウススタジオが韓国メディア向けのプレスリリースでこの内容を伝えている。

LA POEMは5月12日にKBS 1TVで特別生放送された『2026 FIFA北中米ワールドカップ D-30企画 勝利のために!』に出演し、特別ステージを披露した。
この日LA POEMはイマジン・ドラゴンズ(Imagine Dragons)の『Warriors』のカバーステージと、2021年にリリースした『Sunshine』のステージを披露した。爆発的な高音と完璧なハーモニー、繊細な感情表現でステージを引っ張り、豊かな声量とブレないライブで深い響きを届けた。
特に韓国スポーツ界の『勝利のテーマソング』として急浮上した『Sunshine』のステージでは、勝利に向かう熱いエネルギーと希望のメッセージが場内に広がった。

『Sunshine』は先月31日に大田ハンファ生命ボールパークで行われた2025プロ野球KBOリーグ・ポストシーズン韓国シリーズで、LGツインズの優勝セレモニー現場をはじめ、アジアカップの試合で韓国サッカー代表チームが勝利するたびに中継画面に登場した曲だ。野球とサッカーを横断しながら、スポーツファンの間で自然に『勝利のテーマソング』として定着している。
『Sunshine』はLA POEM特有のクラシック・クロスオーバーボーカルとともに、苦しい瞬間にも再び光に向かって進もうというメッセージを込めた楽曲で、勝負の緊張感と勝利の歓喜が交わる瞬間の感情を埋めるように響き、スポーツの名場面を代表する音楽として愛されている。
[写真提供 = ドラマハウススタジオ]