パク・ウジン 2ndEP「SOLSTICE」ハイライトメドレー公開 タイトル曲「STAMINA」など4曲の音源を初公開

パク・ウジン 2ndEP「SOLSTICE」ハイライトメドレー公開 タイトル曲「STAMINA」など4曲の音源を初公開

パク・ウジンが、2ndEP「SOLSTICE(ソルスティス)」のハイライトメドレーを公開した。収録曲の音源の一部を初めて明かしている。広報会社のW&が配布したプレスリリースでこの内容を伝えている。

パク・ウジン 2ndEP「SOLSTICE」ハイライトメドレー コンセプトフォト

所属事務所のPara Music(パラミュージック)は5日、公式SNSを通じてハイライトメドレーの映像を公開した。先に発表したコンセプトフォトの未公開カットと撮影現場の舞台裏で構成されている。映像には、新曲の音源の一部が重なる。

タイトル曲はテックハウス「STAMINA」

タイトル曲「STAMINA(スタミナ)」は、限界を超えて挑戦し続ける自信と覇気を込めたテックハウスのジャンルの曲だ。疾走感のあるビートに、パク・ウジンの魅力的な中低音ボイスが重なり、強烈なエネルギーを放つ。好きなことや夢に向かって疲れずに進む力を「スタミナ」というキーワードで描き、堂々として臆さない姿勢を見せる。

パク・ウジン 「SOLSTICE」コンセプトフォト1

ラップからR&Bまで 公開された3曲

収録曲も、それぞれ異なる魅力を見せた。「SYNCOPATION(シンコペーション)」は、軽快なラップと繰り返されるチャントで自由奔放な雰囲気を醸し出す。

R&Bトラックの「戻ってきて」(韓国語の原題の意味)は、離れた相手への後悔と恋しさを、ラップとボーカルを行き来しながら淡々と歌い上げた。TWLVがフィーチャリングに参加した「C-119 (feat. TWLV)」は、遠慮のないラップと感覚的なボーカルが重なり、傷と後悔を後にして前へ進む解放感を届ける。

パク・ウジン 「SOLSTICE」コンセプトフォト2

ボーカルの比重を広げた作詞・作曲への参加

パク・ウジンは今回のアルバムで、ラップとパフォーマンスの強みに加えてボーカルの比重まで広げ、音楽的なスペクトラムを拡張した。タイトル曲を含む3曲の作詞に参加したほか、「戻ってきて」は単独で作詞を手がけ、共同で作曲にも名を連ねて自分だけの感性を加えた。

パク・ウジン 「SOLSTICE」コンセプトフォト3

「SOLSTICE」は、太陽が1年の極点に達して季節の変わり目を告げる瞬間を意味する。パク・ウジンは今回のアルバムに、これまで積み重ねてきた時間とともに、自ら選んだ道に沿って新しい可能性へ進む姿を込めた。多彩なジャンルと感情表現を予告しており、今回の活動で見せるソロアーティストとしての姿にも関心が集まる。

パク・ウジン 「SOLSTICE」コンセプトフォト4

パク・ウジンの2ndEP「SOLSTICE」は、10月13日午後6時に各音源サイトで発売される。

パク・ウジンのこれまで

パク・ウジンは2017年8月7日にWanna One(ワナワン)としてデビューし、2019年5月22日にAB6IX(エイビーシックス)としてもデビューした。2023年2月27日にソロデビューを果たしている。ソロ作品は、2023年2月15日の先行公開シングル「Self-Portrait」、同2月27日のミニ1stアルバム「oWn」、2025年4月30日のシングル「Cool & Hot」だ。

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