パク・ウジン 2ndEP「SOLSTICE」発売 タイトル曲「STAMINA」はテックハウス MVティザーも公開

パク・ウジン 2ndEP「SOLSTICE」発売 タイトル曲「STAMINA」はテックハウス MVティザーも公開

パク・ウジンが13日午後6時、2ndEP「SOLSTICE(ソルスティス)」を各音源サイトで発売した。広報会社のW&が配布したプレスリリースでこの内容を伝えている。

パク・ウジン 2ndEP「SOLSTICE」アルバムカバー

2025年4月に発表したシングル「Cool & Hot」以来、約1年5カ月ぶりの新作となる。所属事務所のPara Music(パラミュージック)に合流してから初めて出すアルバムだ。

タイトル曲はテックハウス「STAMINA」

アルバム名の「SOLSTICE」は、太陽が1年の極点に達して季節が変わる瞬間を指す。パク・ウジンはこれにこれまでの経験を重ね、自ら選んだ道で新たな可能性へ向かう姿を描いた。挑戦の過程で向き合う不安や悩みも成長の一部として受け止め、自分なりの方法で領域を広げていく姿勢を音楽で表現したという。

タイトル曲「STAMINA(スタミナ)」は、限界を超えて挑み続ける自信と覇気を込めたテックハウスの曲だ。疾走感のあるビートに、粗く加工されたベースと鋭いシンセサイザーの音が重なり、強いエネルギーを放つ。パク・ウジンの魅力的な中低音ボイスが加わり、好きなことや夢に向かって疲れずに進む力を伝える。

MVティザーを12日に公開

カムバックの前日にあたる12日、公式SNSで「STAMINA」のミュージックビデオのティザーを公開した。ティザーでは、さまざまな空間で堂々とした姿を見せている。流れる強烈なビートは、本編で明かされるパフォーマンスへの期待を高めた。

上の映像は、公式YouTubeチャンネルで公開されたティザーだ。

パク・ウジン「STAMINA」MVティザーの場面写真

ラップとボーカルを行き来する4曲

収録曲は全4曲だ。「SYNCOPATION(シンコペーション)」は、軽快なラップと繰り返されるチャントが際立つ曲で、決まった枠から外れて瞬間を楽しむ自由奔放な魅力を詰め込んだ。「戻ってきて」(韓国語の原題の意味)はR&Bのトラックで、ラップとボーカルを行き来しながら後悔と恋しさを淡々と歌う。

TWLVがフィーチャリングに参加した「C-119 (feat. TWLV)」はポップロックのトラックだ。傷や後悔を後にして前へ進む解放感を伝える内容になっている。

パク・ウジン 2ndEP「SOLSTICE」

パク・ウジンは今作で、ラップとパフォーマンスの強みに加えてボーカルの比重も増やした。タイトル曲を含む3曲の作詞に参加し、「戻ってきて」は単独での作詞と共同作曲を手がけている。

パク・ウジン 2ndEP「SOLSTICE」
パク・ウジン 2ndEP「SOLSTICE」

13日午後8時にカムバックショーケース

発売当日の13日午後8時には、カムバックショーケースを開き、ファンと対面する。

パク・ウジンは2017年8月にグループ「Wanna One」でデビューし、2019年5月に「AB6IX」としてデビューした。2023年2月にソロデビューを果たしている。

X Instagram
© 2026 韓国トレンド研究所