クォン・ウンビ Music Bank 「DEJAVU」をパラソルと浮き輪のビーチセットで ダンサーも終始笑顔

クォン・ウンビ Music Bank 「DEJAVU」をパラソルと浮き輪のビーチセットで ダンサーも終始笑顔

クォン・ウンビが9月4日、KBS「Music Bank」に出演した。前日に発売したデジタルシングルのタイトル曲「DEJAVU」を披露した。

「DEJAVU」は〝CLICHÉ〟〝CLASSIC〟〝CLOSET〟の3語をたどる曲で、RBWに移ってから最初の新曲になる。前日のMnet「M COUNTDOWN」では巨大な貝殻のオブジェを中央に据えていた。

この日のステージにはパラソルとビーチチェア、浮き輪、ネオンサインを載せたバーカウンターが並んだ。背面のLEDには南国の空と海が流れ、サビでは色の付いたビームが曲に合わせて動いた。

隊形は中央を基点に前後左右へ広がり、位置を入れ替えた。サビには手を使った振りが入る。ダンサーは終始笑顔で、隊形を移る合間も体を揺らしていた。終盤は紙吹雪が降る中、ポーズを決めて曲が終わった。

KBS Kpopは同じステージの直カムも4Kで公開した。顔まで寄った画角で、歌い出しから終わりまで表情を追える。

クォン・ウンビは8月31日、ソウル・広津区のカフェで「スポーツ京郷」の取材に応じ、9月3日付の同紙で今回の歌い方について「これまでは高音やカリスマが際立つ強い曲でボーカルを見せてきたとすれば、今回は幻想的なムードを生かすために、発音やトーンなどに変化をつけました」と話した。

クォン・ウンビはIZ*ONEでリーダーを務め、2021年8月24日に1stミニアルバム「OPEN」でソロデビューした。夏の音楽フェス「WATERBOMB」のステージから〝WATERBOMB女神〟と呼ばれてきた。

同じ取材では「どんな音楽を出しても『WATERBOMB』のイメージにつながるので、何を出せば新しいクォン・ウンビ、多様なクォン・ウンビとして映るのかという悩みはずっと続いています」とした上で、「『WATERBOMB女神』のクォン・ウンビも、ありがたく私の一つとして置いておいて、多様なクォン・ウンビをお見せしなければと思っています」と語っている。

X Instagram
© 2026 韓国トレンド研究所