クォン・ウンビ M COUNTDOWN 「DEJAVU」をパジャマ姿で ベッドルームのセットに枕のエンディング

クォン・ウンビ M COUNTDOWN 「DEJAVU」をパジャマ姿で ベッドルームのセットに枕のエンディング

クォン・ウンビが9月10日、Mnet「M COUNTDOWN」の第945回に出演した。9月3日に発売したデジタルシングルのタイトル曲「DEJAVU」を披露した。

「日刊スポーツ」は「DEJAVU」を、見慣れないのに懐かしい引力と心地よいときめきを込めたディスコポップと紹介している。

1週間前の第944回では、ステージ中央に巨大な貝殻のオブジェが立っていた。「Music Bank」ではビーチのセットが組まれた。この日の舞台は寝室だった。背面の大型LEDにはベッドルームとハート、自然の風景が映り、照明とフロアのLEDもピンクと紫でそろえた。

クォン・ウンビはパジャマ姿で登場し、入浴のときに使うようなヘアバンドを着けていた。衣装全体は淡いピンクと白だった。

隊形はセンターを軸に、左右対称の形から円形、V字へと切り替わった。曲中には手でハートを作る振りが入った。終盤では枕を使い、眠りにつくような形で曲を締めた。

クォン・ウンビは発売前の8月31日、ソウル・広津区のカフェで取材に応じている。9月3日付の「日刊スポーツ」によると、「今回は新しい変化をつけたかったし、まだお見せしていないイメージを見せたい気持ちが強かった」とした上で、「これまで強烈で華やかな姿をたくさんお見せしてきたとすれば、今回はもう少し自然で、自分の感性を込めたかった」と話した。

続けて「実は私は、こまごまとしたかわいいものも好きだし、清純な感性も好きだ。こういうのがもともと私の『理想のイメージ』だった」と語っている。

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