aespaがブラジルとチリで公演を行い、4度目のワールドツアーが南米に入った。SMエンタテインメントが配布したプレスリリースでこの内容を伝えている。
公演は9月4日(現地時間)、ブラジル・サンパウロのメルカド・リブレ・アリーナ・パカエンブー(Mercado Livre Arena Pacaembu)で行われた。公演名は「2026-27 aespa LIVE TOUR – SYNK : COMPLæXITY – in SÃO PAULO」。雨の降る天候のなか、2万1000人あまりの観客が会場に集まった。


6日(現地時間)にはチリ・サンティアゴのモビスター・アリーナ(Movistar Arena)でも公演した。プレスリリースによると、1万3000席が全席完売した。


セットリストには新曲「LEMONADE」と「WDA (Whole Different Animal)」が入った。「Whiplash」「Black Mamba」などのヒット曲も並んだ。ソロ曲はカリナが「16 Bit」、ウィンターが「Saddle Up」、ジゼルが「BYEB4HELLO」、ニンニンが「I Love You But I Gotta Let You Go」を歌った。ユニット曲はカリナとウィンターの「Serenade」、ジゼルとニンニンの「Lollipop」を披露した。
aespaの公式YouTubeチャンネルは、このツアーの「Switchblade (Feat. Ty Dolla $ign)」のステージ映像を公開している。


南米に入る前、8月11日には台湾・台北ドームで公演した。プレスリリースによると3万5000席が完売し、台湾の「TVBSニュース」など現地の主要メディアが取り上げた。
ツアーは8月にソウルの高尺(コチョク)スカイドームで開幕した。来年2月まで北米・南米・欧州を回り、25都市を訪ねる。2ndフルアルバム「LEMONADE」を起点に新しく展開する世界観を反映し、「CRACK(亀裂)」というキーワードを軸にパフォーマンスと舞台、映像を構成する。
起点になった2ndフルアルバムのタイトル曲「LEMONADE」のミュージックビデオは、SMTOWNの公式YouTubeチャンネルで公開されている。
公演日程はツアーの公式サイトに掲載されている。
aespa SYNK : COMPLæXITY 2026-27 Live Tour 公式サイト
写真提供=Camila F. Cara/Live Nation(サンパウロ)、Andie Borie/DG Medios(サンティアゴ)
aespa
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