ミュージカル俳優のイム・ジェユンが、10月13日に開幕する創作ミュージカル「車輪の下(スレバキ・アレソ)」に出演する。WOO&COMMが配布したプレスリリースでこの内容を伝えている。

ヘルマン・ヘッセの小説が原作
「車輪の下」は、ドイツの作家ヘルマン・ヘッセの小説を原作にした創作ミュージカルだ。社会が決めた規範に閉じ込められて生きてきたハンスが、マウルブロン神学校に入学し、自由と自分の人生について問い始める姿を描く。
役どころは神学校の学生ルチウス
イム・ジェユンが演じるのは、マウルブロン神学校の学生「ルチウス」だ。学校の規則と教師の言葉がそのまま法だと考える人物で、ハンスと出会って少しずつ変わっていく。
前作は5月開幕のミュージカル「オズ」
イム・ジェユンは5月5日から7月19日まで、ソウル・大学路のTOM 2館で上演されたミュージカル「オズ」に「ブリキ」役で出演した。人間とAIの友情を扱った作品だ。
10月13日から来年1月3日までソウル・SHアートホール
「車輪の下」は10月13日から2027年1月3日まで、ソウルのSHアートホールで上演される。
この作品は2023年6月13日から8月20日まで、ソウルのリンクアートセンタードリーム ドリーム3館で初演した。制作は「ネバーエンディングプレイ」で、公式YouTubeチャンネルに初演の公演クリップが残っている。