イ・スヨン ロールモデルのホン・ジユンをYouTubeの初ゲストに 夏休み最後の日

トロット歌手のイ・スヨン(12)が8月28日、自身のYouTubeチャンネル「国宝イ・スヨン」に、ロールモデルのホン・ジユンを初のゲストとして招いた。所属事務所のTOTALSETが配布したプレスリリースでこの内容を伝えている。

YouTube「国宝イ・スヨン」で対面したイ・スヨンとホン・ジユン

公開したのは夏休み最後の日の一日だ。当初はウォーターパークへ行く予定だったが、風邪で取りやめになった。イ・スヨンは「もっと大きなバケットリストだったホン・ジユンお姉さんとの対面がかなった」と話し、代わりにホン・ジユンを家に迎えた。

MBN「現役歌王3」で1位と3位 私的に会うのは初めて

2人はMBN「現役歌王3」に出演し、ホン・ジユンが1位、イ・スヨンが3位に入った。全国ツアーコンサートまで一緒に回った同僚だが、カメラの外で会うのはこの日が初めてになる。

ホン・ジユンが着く前、イ・スヨンは風船を膨らませ、歓迎カードを作って壁を飾った。ホン・ジユンも到着後、写真を撮って残している。

7歳で見た「船を出せ」のステージ

イ・スヨンをトロットに引き込んだのは、ホン・ジユンの「船を出せ(ペ・ティウォラ)」のステージだった。イ・スヨンは「7歳のときにお姉さんの歌を見てトロットにはまった。歌謡祭や放送に出るといつもお姉さんの歌を歌って、ロールモデルだと言ってきた」と明かした。

ホン・ジユンは「私をこれだけ好きでいてくれて、放送でもカバーステージを続けて見せてくれる子はイ・スヨンだけだ。もらった愛情に傷がつかないよう頑張らないといけないと思った」と応じた。

KBS「全国のど自慢」の映像を見ながら

ホン・ジユンは、イ・スヨンがKBS「全国のど自慢」で披露した「船を出せ」と、放送ステージの「愛の女王(サランエヨワン)」の映像を見た。語学の勉強を手放さないようにという助言を添え、成人になる20歳のイ・スヨンが作っていく未来への期待も口にした。

弘大でボールペンを贈って締め

イ・スヨンは「私がお姉さんを見て歌手の夢を育てたように、KBS『アチムマダン』に出た子が私を見て同じことを思ったという話を聞いて、もっと発展しないといけないと思った」と話した。2人は弘大を訪れ、イ・スヨンがホン・ジユンのファンクラブの色に合わせて自分で飾ったボールペンを贈って締めくくった。

イ・スヨンは2014年生まれ 2024年11月にデビュー

イ・スヨンは2014年5月16日生まれで、慶尚北道慶州市の出身だ。TOTALSETと専属契約を結び、2024年11月7日にアルバムを出してデビューした。YouTubeチャンネル「国宝イ・スヨン」は2026年6月5日に開いている。

イ・スヨン 公式YouTubeチャンネル「国宝イ・スヨン」

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