俳優のホ・ソンテが8月28日と29日に放送されたSBSの金土ドラマ「財閥 x 刑事 シーズン2」7、8話に、ハム・ソンウク役で出演した。所属事務所のビリオンズが配布したプレスリリースでこの内容を伝えている。

「ハンムラビ派」のボス 娘の恋人が死んだ
ハム・ソンウクは組織暴力団「ハンムラビ派」のボスだ。一人娘のハム・スジョン(チョン・チェヨン)とパク・ジェハ(ソン・ウヒョン)が恋人の関係だったと知り、事件の中心に立つ。

射撃の対決でチン・イスと
チン・イス(アン・ボヒョン)と初めて向き合ったハム・ソンウクは、隙を見せない態度と鋭い視線で相対した。射撃の対決でも譲らず、相手の挑発に動じない姿を見せた。


娘の前で揺れる父
パク・ジェハの死をめぐる調査が進むと、ハム・ソンウクの別の顔が出てくる。娘と交際していたパク・ジェハを脅した事実は認めながら、その死とは無関係だと主張する。
ハム・スジョンと向き合う場面では、それまでと違う感情が出た。自分を疑う娘の前で揺れる。ホ・ソンテは娘の前で弱くなる父親の感情を、表情と視線の細かい変化で見せた。


「犯罪都市」「イカゲーム」「カジノ」に出演
ホ・ソンテは映画「犯罪都市」「密偵」、Netflixのオリジナルシリーズ「イカゲーム」、ディズニープラスのオリジナルシリーズ「カジノ」などに出演してきた。


「財閥 x 刑事 シーズン2」は、捜査が行き詰まると財力で盤面をひっくり返す財閥刑事のチン・イス(アン・ボヒョン)と、新しいチーム長のチュ・ヘラ(チョン・ウンチェ)が組む共助捜査劇だ。日本ではディズニープラスで配信されている。
写真提供=SBS「財閥 x 刑事 シーズン2」放送画面キャプチャ