俳優のキム・ジェチョルが、クーパンプレイのシリーズ「今、不倫が問題ではありません」第6話でパク・ギョンヒ(キム・ヘス)と近づいた。所属事務所のビリオンズが配布したプレスリリースでこの内容を伝えている。
キム・ジェチョルはチュ・ボソン役で出演している。「今、不倫が問題ではありません」は、幸せな家庭を売ってきた人気インフルエンサー夫婦と、泥沼の離婚訴訟中の隣の家の医師夫婦が、不倫すら小さく見える秘密で絡み合っていくブラックコメディだ。日本ではU-NEXTが7月31日から独占配信している。

病院のインテリア依頼をきっかけに近づいた2人
8月21日公開の第6話で、ボソンは新しく開業する病院のインテリアの依頼をきっかけにギョンヒと近づいた。工事現場を訪れたギョンヒが突然倒れると、直接容体を見て高級な栄養剤を渡した。
ボソンは「子どもも、家も全部渡してみたら、何のためにこんなにあくせく生きてきたんだろうと思った」と離婚後の胸の内を明かした。ギョンヒも、思い通りにいかない家庭の事情を打ち明けた。

ホテルでの打ち合わせから抱擁へ
ホテルでインテリアの打ち合わせを続けていたボソンは、ギョンヒの会社で普通ではないことが起きていると気づき、積極的に手を貸した。信じていた同僚の裏切りと会社の問題で崩れたギョンヒを慰めた後、腕の中に抱いた。

娘のミンソが2人を目撃する結末
放送の終盤、ボソンは自宅を訪ねてきたギョンヒと、不倫につながりそうな場面を迎えた。そこへ娘のミンソが現れ、2人を目撃する結末になった。前妻のアン・スジョンからミンソの養育権を取り戻そうとしていたボソンが、娘に最も致命的な場面を見られた格好だ。
「破墓/パミョ」「愛は一本橋で」に続く出演
キム・ジェチョルは、映画「破墓/パミョ」、ドラマ「愛は一本橋で」「殺し屋たちの店 2」などに出てきた。今回はいたずらっぽい口調と穏やかな目線、瞬間的に深まる感情を行き来しながら、ボソンとギョンヒの新しい関係を描いている。

クーパンプレイの公式YouTubeチャンネルは、第6話の予告編を8月19日に公開している。