MAMAMOO 「Killing Voice」でデビュー12年の代表曲9曲を披露 締めは新曲「4 Flowers」
MAMAMOOがDingo Musicの企画「Killing Voice」に出演し、9曲を続けて歌った。W&(ダブルアン)が配布したプレスリリースでこの内容を伝えている。

Dingo Musicは8月18日午後6時、公式YouTubeチャンネルでMAMAMOOの「Killing Voice」映像を公開した。尺は15分41秒で、動画のタイトルには「Part.2」と付く。
セットリストは9曲。「Um Oh Ah Yeh」のアカペラバージョンで始まり、「You’re the best」「Rainy Season」「Piano Man」「Destiny」「HIP」「ILLELLA」「Yes I am」と続いた。締めは6月の新曲「4 Flowers」だった。

デビュー初期から歌われてきた「Piano Man」「Um Oh Ah Yeh」「You’re the best」に、「Yes I am」「HIP」「ILLELLA」が並ぶ。プレスリリースはこれらを「チームの色を確固たるものにした代表曲」としている。

「Destiny」では一段濃い情感と繊細なボーカルを聴かせ、曲調を切り替えた。ソラ、ムンビョル、フィイン、ファサは、それぞれ輪郭の違う音色とハーモニーを行き来しながら歌った。

最後の「4 Flowers」は、6月に発売したスペシャルシングル「4WARD」のタイトル曲だ。約3年8ヶ月ぶりの完全体カムバックを告げた新曲までセットリストに入れ、デビュー初期のヒット曲から現在までの12年の足跡を1本の映像に収めた。

「4 Flowers」のミュージックビデオは、MAMAMOOの公式YouTubeチャンネルが6月4日に公開している。
MAMAMOOは2026年でデビュー12年になる。6月のスペシャルシングル「4WARD」で完全体の活動を再開し、現在は「MAMAMOO 2026 WORLD TOUR [4WARD]」で各国を回っている。
日本の公演情報は日本公式ファンクラブで告知されている。