パク・ジニョン 「Killing Voice」で全13曲熱唱 デビュー曲から新曲「WET」まで

パク・ジニョン
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パク・ジニョンがディンゴミュージックの人気コンテンツ「Killing Voice」に出演し、1994年のデビュー曲から7月23日に出したばかりの新曲「WET」まで全13曲を歌った。映像は公開翌日の7月29日時点で12万回以上再生されている。PR会社のダブルアンド(W&)が韓国メディア向けのプレスリリースでこの内容を伝えている。

ディンゴミュージック「Killing Voice」に出演したパク・ジニョン

ディンゴミュージックは7月28日、公式YouTubeチャンネルでパク・ジニョンの「Killing Voice」を公開した。「Killing Voice」はアーティストが自ら選んだ曲をメドレー形式で歌う看板コンテンツで、今回は21分46秒の映像に13曲が並んだ。

https://www.youtube.com/watch?v=LJJ9RVSDASE

パク・ジニョンは冒頭で「31年目の新人歌手の気持ちで活動しているベテラン歌手のパク・ジニョンです」と自己紹介した。続けて、次のように意気込みを語っている。

とても久しぶりに、暑い夏に新曲「WET」を発表しました。「Killing Voice」は僕にとってとても大きな挑戦です。踊らずに歌うことになるからです。挑戦してみます。

「Killing Voice」でライブ歌唱するパク・ジニョン

1曲目は2001年の「Swing Baby」。そこから「Honey」「She Was Pretty」「I Have a Woman」「Your House」と代表曲が続き、聴き慣れたメロディーが並んだ。

ディンゴミュージック「Killing Voice」収録中のパク・ジニョン

中盤に置いたのは、Wonder Girlsのソネが参加した「昼間の別れ(Farewell on Broad Daylight)」と、2000年にパク・ジユンへ書き下ろした「幻想」。自分の曲だけで固めず、他の歌手に渡した曲もここで自分の声で歌っている。続く「君だけだ(You’re the one)」「Behind You」から、1994年のデビューアルバム「Blue City」の1曲目「Don’t Leave Me」まで、曲ごとに表情を変えながら歌った。

後半はJessiが参加した「Who’s your mama?」と、SUNMIとのデュエット曲「When We Disco」でテンポを上げた。踊らずに歌うと宣言したはずが、リズムに合わせて体が動く場面が続く。

「Killing Voice」でマイクを握るパク・ジニョン

ラストは新曲「WET」。7月23日に出したばかりの一曲で、夏の夜に合う締めくくりになった。

新曲「WET」を発表したパク・ジニョン

「WET」のミュージックビデオはJYPエンターテインメントの公式YouTubeチャンネルで公開されている。

デビュー作の1曲目も、出て5日の新曲も、同じ21分の中に並んでいる。パク・ジニョンの「Killing Voice」は、ディンゴミュージックの公式YouTubeチャンネルで見ることができる。

J.Y. Park 日本オフィシャルサイト

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