Red Velvet サマーミニアルバム「Velvet Summer」で8月3日カムバック
Red Velvetがサマーミニアルバム「Velvet Summer」で8月3日にカムバックする。SMエンタテインメントが韓国メディア向けのプレスリリースでこの内容を伝えている。タイトル曲「Surfin’ Boy」を含む全5曲入りで、7月21日0時にはメンバー全員がそろったティザー画像も公開された。
8月3日18時に全曲公開 タイトル曲は「Surfin’ Boy」
「Velvet Summer」は8月3日18時に各グローバル音楽プラットフォームで全曲の音源が公開される。「夏のベルベットソング」と予告されたタイトル曲「Surfin’ Boy」を含め、全5曲が収録される。CDも同じ8月3日に発売される。
アルバム収録曲「Hula Hoop」は、明るく軽快なギターとピアノのリズムが耳に残るミディアムテンポのポップだ。歌詞には、めぐりめぐって運命のように再会する大切な縁と、過ぎていったまぶしい夏の日の記憶が描かれている。
もう1曲のアルバム収録曲「Hawaii」は、リズミカルなアコースティックポップ。ジョイが単独で作詞を手がけた。つらい現実や重たい悩みをいったん脇に置いて、まるでハワイにいるかのように幼い頃の夢と自由にもう一度向き合う——そんな情景が、静かに長い余韻を残す。
ロードトリップに出たメンバー全員のティザー画像
7月21日0時には、Red Velvetの公式SNSでティザー画像が公開された。ロードトリップに出たメンバー全員が一緒に時間を過ごす様子で、5人の自然なやりとりとゆったりしたムードがそのまま写し取られている。
公式YouTubeチャンネルでは、7月19日にムードクリップ第1弾「Big Wave」が公開されている。アルバムの空気感を先に感じ取れる映像だ。
今後の情報は日本公式サイトでも案内される。
ティザーで先に出てきたのは、海でも衣装でもなく、車に乗り込んだ5人の空気だった。「Hula Hoop」がめぐって戻ってくる縁を歌い、「Hawaii」が肩の力を抜く時間を描くのなら、「Velvet Summer」はにぎやかに騒ぐ夏より、誰かと一緒に過ごした夏を思い出させるアルバムになりそうだ。答え合わせは8月3日18時に始まる。