Red Velvet カムバックD-7で「Velvet Summer」ハイライトメドレー公開 全5曲を先出し
Red Velvetがサマーミニアルバム「Velvet Summer」のハイライトメドレーを公開した。SMエンタテインメントが韓国メディア向けのプレスリリースでこの内容を伝えている。公開は7月27日0時(韓国時間)。公式YouTubeでは公開から半日あまりで再生数22万回、高評価2万7000件を超えた。カムバックまで残り1週間、収録全5曲の輪郭がここで一気に見えた。
ページをめくるイラストとともに全5曲を先出し
ハイライトメドレーは、Red Velvetの公式SNSと公式YouTubeチャンネルで公開された。本のページが1枚めくれるたびにイラストが動き出し、その裏でアルバムに入った5曲が順番に流れていく。
1曲目の「Orchestra」は、アメリカの映画音楽作曲家ヘンリー・マンシーニの「Lujon」を再解釈した曲だ。恋に落ちた2人の感情の移り変わりを、オーケストラの演奏になぞらえている。続く「Hot Girls Cold Vibe」は、夏の夜のドライブを楽しむホットな女の子たちのクールなエネルギーを描いた1曲。
3曲目のアコースティックポップ「Hawaii」は、日々の悩みをいったん下ろして、まるでハワイにいるかのように幼い頃の夢と自由にもう一度向き合う姿を歌う。4曲目「Hula Hoop」は、運命のように再び巡り会った縁と、まぶしい夏の日の記憶をたどる明るく軽快なミディアムテンポのポップだ。
締めはタイトル曲「Surfin’ Boy」 作詞はジョイ
メドレーの最後に置かれたタイトル曲「Surfin’ Boy」は、ボサノバのギターとレゲエのリズム、ハウスのグルーヴに清涼なサウンドを重ねた曲で、事務所は「Red Velvetの新しい夏のベルベットソング」と説明している。作詞はジョイが1人で手がけた。大切な人と過ごした一番暑かった夏を思い返し、そこからまた新しい記憶を作っていく——そんな筋書きが歌詞に置かれている。
8月3日18時にメンバー全員でカムバック
「Velvet Summer」は8月3日18時に各音楽サイトで全曲の音源が公開され、同じ日にCDも発売される。「JoyNews24」は今回のアルバムを「2024年6月に発表した『Cosmic』以来、約2年2ヶ月ぶりにメンバー全員そろって披露する新譜」と伝えている。
メドレーに並んだ5曲は、海辺ではしゃぐ夏よりも、夜のドライブや部屋で流す夏に近い温度だった。ジョイが書いた「Surfin’ Boy」の歌詞も、過ぎた夏の記憶をたどるところから始まる。5曲そろって聴けるのは8月3日18時。