Red Velvet Music Bank イェリが決めたエンディングは〝クロスボウ〟
Red Velvetが7日、KBS2「ミュージックバンク」で「Surfin’ Boy」を披露した。3日に発売したミニアルバム『Velvet Summer』のタイトル曲で、6日のMnet「M COUNTDOWN」に続く2本目の音楽番組ステージだ。
セットはサーフボードとヤシの木を置いた浜辺で、LEDには波が流れる。5人は中央で手をつないだ形から始まり、サビでは前列に並んで群舞に入る。曲の終わりには紙吹雪が舞った。照明とカメラワークが夕暮れの海辺に見えるという書き込みがネット上に並んだ。
「ディスパッチ」は「Surfin’ Boy」について「けだるいボサノバギターと、ゆとりのあるレゲエのリズム、感覚的なハウスグルーブが溶け合ったダンス曲だ」と記している。
曲の最後に弓を引くイェリ
反応が集まったのは3分11秒からのエンディングだ。イェリが両手を前に構え、弓を引いて放つ形でポーズを止める。石弓(クロスボウ)を模した動きで、5人がそれぞれのポーズを決める流れの最後に置かれた。この数秒を名指しする書き込みがネット上に並ぶ。今回の活動でのイェリのヘアメイクとスタイリングを挙げる声も続いている。
2分39秒のダンスブレイク
2分39秒からのダンスブレイクでは、スルギが振りを大きく取って踊り切る。曲の中でここだけ体の動かし方が変わり、この区間を名指しする書き込みが付いた。
2分17秒では、ジョイが笑顔のままサビを歌う。その直後に5人の和音が重なる。この2か所を続けて挙げる書き込みが付いた。
ウェンディはこの日、青いカラーコンタクトで立った。直カムにはその色を挙げる声が付いている。
アイリーンの直カムには、猛暑を忘れさせる顔だという書き込みと、曲の締めの声の置き方を挙げる声が並んだ。
5人そろっての新譜は2024年6月の『Cosmic』以来だ。所属事務所が分かれた後もそろって音楽番組に立つことと、夏に強いグループが夏の曲を持ってきたことを喜ぶ書き込みが並ぶ。音楽番組で1位を取ってアンコールを聴きたいという声も出ており、あとは音源とチャートの動きを待つしかないようだ。