Red Velvet 「Velvet Summer」収録曲「Hot Girls Cold Vibe」と「Orchestra」の内容が明らかに

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Red Velvetが8月3日発売のサマーミニアルバム「Velvet Summer」から、アルバム収録曲「Hot Girls Cold Vibe」と「Orchestra」の内容を公開した。SMエンタテインメントが韓国メディア向けのプレスリリースでこの内容を伝えている。7月22日0時には公式SNSでティザー画像も出ており、写っているのは深く暗い夜の海だ。タイトル曲「Surfin’ Boy」から思い浮かぶ昼の海とは、別の顔が並んでいる。

Red Velvet サマーミニアルバム「Velvet Summer」ティザー画像

「Hot Girls Cold Vibe」はKENZIEが作詞作曲

「Hot Girls Cold Vibe」は、中毒性の強いベースとギターのサウンド、そして途中で表情を変えるビート展開が持ち味のポップダンス曲だ。長くRed Velvetと組んできたKENZIEが作詞と作曲に参加している。KENZIEは「Red Flavor」をはじめ、Red Velvetの夏を形づくってきた曲を数多く手がけてきた作曲家だ。

歌詞に描かれているのは、夏の夜のドライブを楽しむ「ホット」な女の子たちの「クール」で堂々としたエネルギー。互いに支えになる友情から、恋を前にしたロマンとときめきまでが並ぶ。

「Orchestra」はヘンリー・マンシーニ「Lujon」を再解釈

もう1曲のアルバム収録曲「Orchestra」は、アメリカの映画音楽を代表する作曲家ヘンリー・マンシーニの「Lujon」を現代の感覚で再解釈した曲だ。原曲は1961年のアルバム「Mr. Lucky Goes Latin」に収められたインストゥルメンタルで、同じ名前の打楽器の響きが強く残る1曲として知られている。優雅でエキゾチックな空気はそのままに、歌詞では深まる夏の夜、恋に落ちた二人の感情の移り変わりを「オーケストラの演奏」になぞらえ、一編の映画のように描いている。

ムードクリップ2本でインストゥルメンタルを先出し

この2曲は、公式YouTubeチャンネルで公開されたムードクリップでインストゥルメンタル音源の一部を聴くことができる。7月22日0時に出た第2弾は「High Tide」。

7月20日0時に出た第1弾は「Big Wave」。

サマーミニアルバム「Velvet Summer」は、8月3日18時に各種音楽サイトで全曲の音源が公開される。同じ日にCDも発売される。今後の情報は日本公式サイトでも案内される。

Red Velvet オフィシャルサイト

「Hot Girls Cold Vibe」は夏の夜のドライブ、「Orchestra」は夜の海。ティザー画像の暗い波とあわせて見ると、今回の「Velvet Summer」は昼の海より夜の時間に軸足がありそうだ。答え合わせは8月3日18時に始まる。

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