Red Velvet 約2年ぶりの夏ミニアルバム「Velvet Summer」8月3日発売 タイトル曲はジョイが単独作詞
Red Velvetが夏のミニアルバム「Velvet Summer」を8月3日に発売する。SMエンタテインメントが韓国メディア向けのプレスリリースでこの内容を伝えている。
韓国でのミニアルバムは、2024年6月に出した「Cosmic」以来およそ2年ぶりとなる。7月5日に公式YouTubeチャンネルで公開されたティザー映像「Meet The Surfin’ Boy」は、7月20日時点で再生数13万回、高評価1万1000超を記録している。タイトル曲は「Surfin’ Boy」(サーフィン・ボーイ)。「Red Flavor」のようにまっすぐ弾ける夏ではなく、グループ名のもう一方、落ち着いた「Velvet」の側から夏を描く一枚になる。
タイトル曲「Surfin’ Boy」はジョイが単独で作詞
「Velvet Summer」は8月3日午後6時に各種グローバル音楽プラットフォームで全曲の音源が公開される。タイトル曲「Surfin’ Boy」を含む全5曲で、Red Velvetの柔らかく成熟した魅力を収めた構成になっている。
タイトル曲「Surfin’ Boy」は、けだるいボサノバギターとゆったりしたレゲエのリズム、そこにハウスのグルーヴが重なるダンス曲。日差しが砕ける海の上を漂っているような清涼なサウンドと、涼しげで夢見心地なボーカルハーモニーが重なる。
歌詞はメンバーのジョイが単独で手がけた。大切な人と過ごした一番暑い夏を思い出しながら、もう一度輝く記憶を作っていく——そんな時間の流れが歌詞に書き込まれている。
ビーチで撮られたティザー画像を公開
7月20日0時には、Red Velvetの公式SNSで最初のティザー画像が公開された。まぶしい浜辺を背景に、5人のナチュラルな表情とビンテージな雰囲気を写した内容になっている。





「Velvet Summer」は8月3日にCDでも発売され、現在オンライン・オフラインの各CDショップで予約購入を受け付けている。日本ではmu-moショップ限定のオリジナル特典付き予約販売も始まっている。最新情報は日本公式サイトで確認できる。
音源公開は8月3日午後6時。ジョイが書いた夏の記憶が、5曲でどう並ぶのか。浜辺のティザー画像で見せた静かなトーンのまま、Red Velvetの夏がもうすぐ届く。