ATEEZが世界的な音楽フェスティバルへの出演を重ね グローバルなパフォーマンス集団としての地位を固めている。所属事務所のKQエンタテインメントが韓国メディア向けのプレスリリースでこの内容を伝えている。
ATEEZは最近発表した14thミニアルバム「GOLDEN HOUR : Part.5」で米ビルボードのメインアルバムチャート「ビルボード200」の1位を獲得し 通算3度目の首位に立った。韓国内の初動売上は188万枚を突破し 通算7度目のミリオンセラーを記録している。音源とステージの両面で存在感を示すなか 彼らがこれまで積み上げてきたフェス出演歴に改めて注目が集まっている。

コーチェラ・マワジン・サマソニ 大陸をまたいだフェス出演
ATEEZのグローバルフェスでの歩みは早くから際立っていた。2024年4月には米国最大級の音楽フェス「コーチェラ(Coachella Valley Music and Arts Festival)」にK-POPのボーイズグループとして初めて出演し 新たな一歩を刻んだ。続く6月にはモロッコで開かれた音楽フェス「マワジン(Mawazine)」に韓国の歌手として初めてヘッドライナーとして立ち 現地の観客から大きな反響を得た。その後は日本の「SUMMER SONIC 2024」など各国を代表するフェスに相次いで出演している。

ロンドンのBSTハイド・パークでヘッドライナー
今年もATEEZの世界のステージは続いた。6月28日には英国ロンドンのハイド・パークで開かれた「ブリティッシュ・サマー・タイム・ハイド・パーク(British Summer Time Hyde Park)」のヘッドライナーとして登場した。K-POPアーティストとしては3組目に同フェスのメインステージを務め 現地のファンの歓声を受けながらもう一つの足跡を残した。
BST Hyde Park 公式イベントページ(ATEEZ)

ステージごとにライブとパフォーマンスを届けてきたATEEZは ジャンルと国境を越えて世界的なフェスに出演を続けている。ビルボード200を制した最新のミニアルバム「GOLDEN HOUR : Part.5」のタイトル曲「BAD」のミュージックビデオでも その勢いを確かめられる。
米国・欧州・アフリカ・アジアの大型フェスに名を連ねてきたATEEZが 次はどの世界のステージで観客と出会うのか。今後の動きにも期待が寄せられている。