
ATEEZが14thミニアルバム「GOLDEN HOUR : Part.5」のタイトル曲「BAD」のリミックス音源を発表した。所属事務所のKQエンタテインメントが韓国メディア向けのプレスリリースでこの内容を伝えている。世界的DJのスティーヴ・アオキとジェームス・カーターが参加し、原曲とは異なる魅力を加えたリミックスをリレー形式で公開した。
「BAD」は互いに押し引きするきわどい感情を描いたトラックで、中毒性のあるコーラスとグルーヴ感のあるビートが合わさったダンスナンバーだ。ATEEZは6月29日と30日、そして7月2日にかけて、この「BAD」のリミックス音源を順次公開した。
4つのバージョンで広がる「BAD」
6月29日に公開されたリミックスアルバムには、Ollounder(オルラウンダー)バージョンとLEEZ(リズ)バージョンが収録された。Ollounderバージョンは原曲のビートに柔らかく感覚的な鍵盤サウンドを加え、LEEZは力強いベースハウスとメタリックなサウンドを強調して立体的な展開に仕上げている。
このほか、「BAD」を倍速にアレンジしたSpeed Up(スピードアップ)バージョンとSpeed Down(スピードダウン)バージョンも収録され、曲の異なるムードとエネルギーを届けている。

スティーヴ・アオキとジェームス・カーターが参加
今回のリミックスには世界的なDJが制作に参加した。DJ兼プロデューサーのスティーヴ・アオキ(Steve Aoki)は、原曲に自身の個性あふれる音楽的な色合いを加え、異なる雰囲気のリミックスに仕上げた。
また、グローバルなポップ・EDMシーンで活躍するDJ兼プロデューサーのジェームス・カーター(James Carter)も今回のリミックスに参加し、力強く感覚的な原曲のビートの上にユニークなサウンドを重ねた。

原曲の「BAD」は、発売当日にBugsのリアルタイムおよびデイリーチャートで1位を記録し、ワールドワイドiTunesソングチャートとヨーロピアンiTunesソングチャートにも名を連ねた。この人気を受け、ATEEZはリミックス音源でグローバルでの活動を続けていく。
タイトル曲「BAD」のオフィシャルミュージックビデオは以下から視聴できる。

7月にソウルでファンミーティング
一方、ATEEZは7月17日から19日までの3日間、ソウルの高麗大学校 化汀(ファジョン)体育館で2026 ATEEZファンミーティング「ATINY’S VOYAGE : TINY MYSTERY」を開催し、ファンと交流する。日本では8月4日から6日にKアリーナ横浜で同ファンミーティングが行われる。