LE SSERAFIM Music Bank「BOOMPALA」 チェウォンのパネルを添えたカムバ初日 ピンク髪のサクラが牽引
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LE SSERAFIM
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LE SSERAFIMが、2026年5月22日放送のKBS「ミュージックバンク」で2ndフルアルバム「PUREFLOW pt.1」のタイトル曲「BOOMPALA」を披露しました。同日13時にアルバムが公開されており、これがカムバック初日のステージにあたります。ただし、この日は5人そろっての初日ではありませんでした。
リーダーのキム・チェウォンは、首の治療に専念するためカムバック直前から活動を休止しています。この日のミュージックバンクにも参加しておらず、ステージにはチェウォンをかたどったパネルが置かれました。終盤にそのパネルが映る場面は、この日いちばん語られたシーンになっています。残る4人――サクラ、ホ・ユンジン、カズハ、ホン・ウンチェ――が初日の舞台を担いました。
「BOOMPALA」は、往年のヒット曲「マカレナ」をサンプリングしたタイトル曲です。座った姿勢から立ち上がる振付の入りや、口ずさみたくなるフックが特徴で、音源やMVよりもステージで化けるという反応が目立ちました。
この日とりわけ目を引いたのがサクラです。念願だったというピンクのヘアで登場し、曲の入りで見せた表情が話題になりました。
ホ・ユンジン、カズハ、ホン・ウンチェも、それぞれのパートでステージを引き締めました。チェウォンのパートを4人で補いながらの初日です。各メンバーの表情は、KBS公式の直カムで確認できます。
カムバック初日は4人での船出となりました。チェウォンのパネルが象徴するように、復帰を待ちながらの活動が続きます。「BOOMPALA」は初日のステージから、その化けっぷりをしっかり見せました。