LE SSERAFIM 「BOOMPALA」音楽中心 チェウォン不在を4人で埋めたエスニックなステージ

LE SSERAFIM 「BOOMPALA」音楽中心 チェウォン不在を4人で埋めたステージ

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LE SSERAFIMが、2ndフルアルバム「PUREFLOW pt.1」のタイトル曲「BOOMPALA」を、5月30日のMBC「ショー!音楽中心」で披露しました。約3年ぶりのフルアルバムで、サビで「ブンパラ」を繰り返す一曲です。ただし、この活動にはリーダーのキム・チェウォンが参加していません。首の痛みで治療を受けるため、当分は活動を中断すると5月19日に発表されました。この日のステージも、サクラ・カズハ・ホ・ユンジン・ホン・ウンチェの4人。瞑想やヨガをモチーフにしたエスニックなコンセプトで臨みました。

瞑想から立ち上がるエスニックなステージ

4人は、床に座った瞑想のポーズから静かに立ち上がってステージを始めます。背景のスクリーンには青い洞窟やヤシの木の映像が流れ、スモークとレーザーがステージを包み、終盤にはピンクの紙吹雪が舞いました。縦一列に重なって手を何本にも見せる、千手観音のようなフォーメーションも見せます。バックダンサーも加わったスケールは、ステージ映像で確かめられます。

チェウォンの空席を4人で埋める

アルバムの全11曲には5人そろってクレジットされていますが、ステージはチェウォンを欠いた4人。発売前のインタビューで、末っ子のホン・ウンチェがこの体制について語っています。日刊スポーツが伝えています。

フルアルバムだけに、5人みんなで真心を込めて準備した作品です。一緒に立てなくなってしまったことは、本当に残念でした。チェウォン姉さんも同じ気持ちでいるはずです。姉さんの空いた場所をしっかり埋めることが、私たちの役目だと考えています。

日刊スポーツ「LE SSERAFIM『キム・チェウォンの活動中断は残念…空席をしっかり埋める』」(2026年5月22日付)

サクラ チェウォンのイントロを引き受ける

本来チェウォンが歌うイントロを、音楽番組ではサクラが引き受けています。瞑想のポーズから立ち上がってからのダンスや、エンディングの愛嬌は、こちらの直カムでどうぞ。

カズハ 瞑想のポーズから口火を切る

ステージの口火を切るのはカズハです。床に座った瞑想のポーズから立ち上がり、しなやかなダンスへ移っていきます。手足の長さを活かした大きな動きと、エンディングでカメラに手を振る愛嬌は、こちらの直カムで。

ホ・ユンジン センターで群舞を引っ張る

センターで群舞を引っ張るのがホ・ユンジンです。腰のしなやかな動きや、指先までコントロールされた手のライン、千手観音のフォーメーションでの見せ場まで、こちらの直カムで追えます。

ホン・ウンチェ

先ほどの「空いた場所を埋める」という言葉を語ったのがホン・ウンチェです。座った姿勢から立ち上がり、バックダンサーと手をつなぐパートやサビの振付まで、こちらの直カムで見られます。

4人で進む活動

チェウォンの回復を待ちながら、4人での活動が続きます。6月6、7日には「Weverse Con Festival」、7月にはワールドツアーも控えています。「BOOMPALA」のステージは、この先の音楽番組でも見られます。

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