LE SSERAFIM M COUNTDOWN「BOOMPALA」で1位 発売3週目に初トロフィー

LE SSERAFIM M COUNTDOWN「BOOMPALA」で1位 発売3週目に初トロフィー

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LE SSERAFIMが6月4日放送のMnet「M COUNTDOWN」で、2ndフルアルバム「PUREFLOW pt.1」タイトル曲「BOOMPALA」を披露し、6月第1週の1位トロフィーを手にしました。この日は「M COUNTDOWN×メガコンサート」と題したEP.931の特別編成で、ステージと受賞発表が同じ回に重なる構成。じわじわと広がってきた「BOOMPALA」が、発売3週目にしてついに音楽番組のトロフィーへたどり着いた、その瞬間を見届ける回になりました。

発売3週目で届いた初の1位

「BOOMPALA」はリリース直後に大きく跳ねたタイプの曲ではなく、ショートフォームで中毒性のあるイントロ振付が広がり、回を追うごとに数字を伸ばしてきました。発売から3週目に入ったこの日のM COUNTDOWNで、デジタル・フィジカル・SNS・グローバル投票を合算したスコアが1位を指し、今カムバ初のトロフィーが確定。キム・チェウォンは首のコンディションを理由に音楽番組の活動を引き続き見送っているため、トロフィーを受け取ったのもサクラ、ホ・ユンジン、カズハ、ホン・ウンチェの4人でした。

楽曲そのものへの評価も、この受賞を後押ししています。日刊スポーツは5月29日付のISフォーカスで、「BOOMPALA」のパフォーマンスについて次のように記しています。

キレと柔軟性が共存する。なるほど一段と恐ろしくアップグレードされた『毒気(トッキ)』パフォーマンスと言える。

日刊スポーツ「[ISフォーカス] 毒気を抜いたル・セラフィム? 『BOOMPALA』でさらに恐ろしくなった」(2026年5月29日)

同記事は、「BOOMPALA」が「観点と態度次第で、恐怖は実は大したことのない虚像かもしれない」というメッセージを込めた曲であること、世紀のヒット曲「マカレナ」をサンプリングして親しみやすさを増していることにも触れています。瞑想やヨガを思わせる静のモチーフと、緩急の効いた振付。その振れ幅が、メガコンサート級の大きなステージで一段と映えました。

ブロンドに黒のシースルー ホ・ユンジン

この日のステージで強い印象を残したのが、ホ・ユンジンです。ハイトーンのブロンドをウェーブに巻き下ろし、片肩を出した黒のシースルートップスに黒のショートパンツ、腰からは黒の透け生地を流すスタイリング。コメント欄でも、巻き髪とオールブラックの組み合わせに反応する声が並びました。グルーヴ感のあるダイナミックな動きで、ステージの中盤を堂々と引っ張ります。

黒のレースと半分上げ髪 カズハ

カズハは、黒と白を編んだレースのキャミソールに、後ろへ流れる白のシフォン生地、黒のロングブーツを合わせたシックな装い。黒髪をハーフアップにし、涼しげな目元を強調したメイクでまとめます。バレエの基礎を感じさせる伸びのあるライン、柔らかなポージングは「BOOMPALA」の静のパートで映え、今カムバを通じて雰囲気がぐっと洗練されたと受け止める反応も目立ちました。

イントロを担うウンチェとサクラ

4人体制になってからの「BOOMPALA」は、コミカルなイントロをホン・ウンチェが担います。黒のコルセット風トップスに白のオフショルダースリーブ、明るいブラウンのロングウェーブで、力強いステップとともに掴みを作ります。サクラはピンクのロングヘアに白のクロップドジャケットと黒のショートパンツを合わせ、指先までコントロールの効いたしなやかな動きと、ときおりカメラへ向ける不敵な笑みで全体を引き締めました。

結び

スロースターターだった「BOOMPALA」が、発売3週目のM COUNTDOWNで初トロフィーに届きました。4人での活動が続くなかでつかんだ1位は、この夏のワールドツアーへ向けて確かな弾みになりそうです。次の音楽番組のステージも、引き続き追っていきます。

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