LE SSERAFIM 「BOOMPALA」MUSIC BANK出演 ウンチェが引き継いだイントロが見どころに
LE SSERAFIMが、2ndフルアルバム「PUREFLOW pt.1」のタイトル曲「BOOMPALA」を、5月29日のKBS2「ミュージックバンク」で披露しました。この日のステージで目を引いたのは、曲の幕開けを飾るイントロです。本来はキム・チェウォンが担うこのパートを、今回はホン・ウンチェが引き継ぎました。グループの末っ子が務めたイントロが、5月29日回の見どころとなりました。
チェウォンが抜けた4人体制で迎えたカムバック
LE SSERAFIMは現在、キム・チェウォンを除く4人で「BOOMPALA」の活動を続けています。チェウォンはカムバックを3日後に控えた5月19日、活動の一時中断を発表しました。所属事務所ソースミュージックは「日刊スポーツ」を通じて、次のように立場を伝えています。
キム・チェウォンが最近、首の部位の痛みで病院の治療を受け、医療陣から一定期間安静を取りながら回復の経過を見守る必要があるという所見を受けた。アーティストの健康と安全を最優先の価値とし、医療陣の所見とアーティストのコンディションを総合的に考慮して、より安定したコンディションで活動を続けるために十分な回復に集中することが必要だと判断した。
日刊スポーツ「LE SSERAFIM チェウォン、カムバックを控え活動を暫定中断…首部位の痛み、回復に集中」(2026年5月19日)
「BOOMPALA」のイントロは、もともとチェウォンが担当するパートです。チェウォン不在の活動では、音楽番組ごとに別のメンバーがこのイントロを受け持ち、それぞれの色を見せてきました。5月29日のミュージックバンクで、その役目を担ったのがウンチェでした。
エスニックとY2Kを混ぜたお祭りのようなステージ
イントロでウンチェが見せたのは、語りかけるようなナレーション調のパートです。弾けるような笑顔で曲の入り口をつくり、そのまま正確なダンスへとつないでいきました。ステージ全体は、ビビッドなグラフィックを映したLED背景に、ピンクや紫、黄色の照明を重ねたカラフルな仕上がりです。タイダイ柄やフリンジを取り入れたエスニックとY2Kを混ぜた衣装で、4人が一列に重なって腕を多方向へ広げる千手観音のようなフォーメーションも盛り込まれています。後半にはバックダンサーが加わり、紙吹雪が舞うお祭りのような演出で締めくくりました。
この週末の動き
同じ5月29日のミュージックバンクでは、NCTテヨンの「WYLD」が1位を獲得しました。LE SSERAFIMは引き続き4人でステージに立ち、チェウォンの席を残したまま活動を進めています。回ごとにイントロの担い手が替わる構図は、メンバー一人ひとりの個性が見える時間にもなっています。個別チッケムが公式チャンネルに上がり次第、各メンバーの直カムを本特集に追記していきます。