HEART OF WOMAN THE SHOW「Lost in Proof」初披露 リュインの歌唱が際立つ
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HEART OF WOMAN
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デビューから6日目のHEART OF WOMANが、2026年6月2日放送の「THE SHOW」でタイトル曲「Lost in Proof(自分を失わない方法の意)」を初披露した。生歌主体の構成で、とりわけリュイン(Liuyin)の歌声がまっすぐ客席まで伸びていく場面が印象に残るステージだった。
Y2Kストリートのステージ
バックモニターには夕暮れの都市のシルエットが映り、ピンクと紫を基調にした照明がステージを照らした。5人はY2Kストリートのコンセプトでそろえ、バックダンサーを従えたV字フォーメーションやペアダンスを織り込んでいく。デビュー6日目とは思えないほど振りがそろっていて、見ていて危なげがない。
リュインの歌声が伸びた中盤
このステージでいちばん耳を引いたのがリュイン(Liuyin)だ。中盤のロングトーンで、マイクを通した声がまっすぐ伸びる。リズムに乗りながらも音程がぶれず、画面越しでも芯のある歌だとわかる。指先まで届く細やかな動きとウェーブも、その歌声をそのまま見せていくようだった。
生歌主体で韓国語の歌詞をたっぷり聴かせる構成は、デビュー直後のグループとしては思い切った選び方だ。それを危なげなく届けたところに、HEART OF WOMANの地力が出ている。次の音楽番組ではどんな表情を見せてくれるだろうか。