HEART OF WOMAN 「Lost in Proof」好調のなか収録曲「Skit.exe」も再注目
HEART OF WOMANがタイトル曲「Lost in Proof」でメロンのHOT100チャート48位まで上昇し MV再生数400万回を突破した。BLUE BROWN RECORDSが韓国メディア向けのプレスリリースでこの内容を伝えている。
HEART OF WOMAN(H.O.W:ジヒョン チェイ リリ アイン リュイン)は タイトル曲「Lost in Proof」の活動を続けるなか アルバム収録曲にも注目が集まり ウェルメイドアルバムとしての評価を高めている。

1stフルアルバム「Heart Byte : LEGACY」が好調
HEART OF WOMANは先月28日に1stフルアルバム「Heart Byte : LEGACY」を発売し 本格的な活動に入った。タイトル曲「Lost in Proof」は発売直後にメロンのHOT100チャートに入り 現在もチャートに名前を残している。タイトル曲はメロンのHOT100チャートで48位まで上昇し MVは再生数400万回を突破した。さらにSpotifyの月間リスナー数28万人を突破し 累積ストリーミングは178万回を超えるなど 韓国内外の主要プラットフォームで成長を続けている。
6月21日に放送されたSBS「人気歌謡」の舞台では HEART OF WOMANならではの清涼感のあるパフォーマンスを披露した。メンバーは安定したライブと多彩な表情の演技 チームワークが光る舞台で 曲が持つメッセージを伝えた。

収録曲「Skit.exe」のMV公開で世界観が拡張
リスナーの間ではタイトル曲だけでなく アルバム収録曲への評価も続いている。「アルバム全体を繰り返し再生してしまう」「収録曲まで完成度が高い」「最近いちばんよく聴くアルバム」といった反応が広がっている。
こうしたなか HEART OF WOMANは6月20日に収録曲「Skit.exe」のMVを公開した。「Skit.exe」はアルバムの各パートをつなぐ役割を持つトラックで HEART OF WOMANが築いた世界観とメッセージをより立体的に見せる曲だ。
「Skit.exe」のMVは 街のあちこちに広がっていく「H.O.W?」というメッセージを通じて 人と人との見えないつながりを描いたブランドフィルム形式の作品だ。アメリカ・ロサンゼルスを舞台に メンバーがポスターやステッカーを貼りながら街を巡り その痕跡がさまざまな人物に影響を与えてひとつの流れに広がっていく過程を収めている。

HEART OF WOMANが「Lost in Proof」でY3Kの感性を込めたK-POPを披露して注目を集めるなか 「Skit.exe」は別の質感のサウンドとムードで1990年代後半の感性を洗練された形で再解釈した。アルバム全体を貫く企画性とストーリーを込めた点も評価につながっている。
「Skit.exe」のMVを見た韓国内外のリスナーからは「映画のような映像美と驚きの編集が印象的だ」「こういう雰囲気の曲が好き。完全にR&Bみたい」「アルバムのすべての収録曲をMVで見たい」など さまざまな反応が続き 収録曲への関心も高まっている。





公式サイト
タイトル曲の成果にとどまらず 収録曲まで口コミで広がっているHEART OF WOMAN。BLUE BROWN RECORDSは 故フィソンと総合クリエイティブディレクターのミョン・サンウが設立した新興レーベルで HEART OF WOMANはその初のガールズグループだ。今後どんな音楽とコンテンツを見せていくのか注目したい。