RIIZE(ライズ)のシングル「Insomnia」(インソムニア)に、英国の「CLASH」やドイツの「GQ Germany」などから好意的な評価が相次いでいる。SMエンタテインメントが配布したプレスリリースでこの内容を伝えている。

RIIZEは10月のシングル発表に先立ち、グローバルなカルチャーメディア「tmrw Magazine」(トゥモロー マガジン)の単独カバーを飾った。別のインタビューでは「新曲は、より柔らかく感性的なサウンドに出会えるはず」と予告している。
英国の音楽専門メディア「CLASH」(クラッシュ)は公式サイトで、「RIIZEが夜に聴きたい心地よい音楽『Insomnia』とともに戻ってきた」と紹介した。「多才なK-POPアーティストとして、RIIZEは音楽制作からライブステージまで、すべてのプロジェクトに真心と情熱を注いでいる」とも伝えている。
「GQ Germany」(GQドイツ版)は「6人のメンバーのボーカルをしっかり聴かせる曲」と評し、K-POPの新しい世代として注目されるチームとして、RIIZEの音楽、パフォーマンス、ファッション分野での影響力を紹介した。「Billboard Brasil」(ビルボード ブラジル)は「RIIZEがこれまで見せてきたダンス曲から離れた新しい挑戦だ。アコースティックギターを前面に出した穏やかなサウンドが特徴」と取り上げている。
このほか、各媒体の評価が続いた。米国の「The Bias List」は「メンバーの優れたボーカルがサビで幾重にも重なる」、同じく米国の「stupidDOPE」は「ダンスフロアの代わりにギターを選んだRIIZEの大胆な試み。華やかさがなくても曲を引っ張る自信を証明した作品」と評した。米国の「KPOPWORLD」は「RIIZEはこれまでのイメージに頼らず、音楽的な成長を遂げ、さまざまな挑戦ができる可能性を示した」、英国の「ArtistRack」は「次々と出る新曲の中で、ギターの旋律と繊細な歌詞だけで存在感を示す」と伝えている。
米国のMTVとBillboardは、「Insomnia」のミュージックビデオの撮影現場の舞台裏を独占コンテンツとして公開した。英国の音楽メディア「NME」はSpotifyの新曲おすすめプレイリスト「NME’s Best New Tracks」に、米国のデジタルメディア「Pop Base」(ポップ ベース)は自社の新曲リスト「New music out tonight」に、それぞれ「Insomnia」を入れている。
「Insomnia」は、涼しい季節感に合うアコースティックポップだ。サークルチャートの週間ダウンロードチャートで1位、メロンのグローバルK-チャートで週間1位となった。中国のQQミュージックでは「ダブルゴールド」認定(販売額50万元超)を受け、デジタルアルバム販売のシングルチャートも週間1位。ミュージックビデオの総合チャートと韓国チャートでも週間1位になった。
テンセントミュージックのK-POPチャートで週間1位となり、iTunesのトップソングチャートでは世界7地域で1位に上がっている。

RIIZE
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