RIIZE(ライズ)のシングル「Insomnia」(インソムニア)が、音楽番組のライブステージの反響を受けて、国内外のチャートで週間1位を獲得した。SMエンタテインメントが配布したプレスリリースでこの内容を伝えている。

RIIZEは10月29日、YouTubeチャンネル「1theK Live」(ワンダーケイ ライブ)の「レコード デリバリー」を皮切りに、30日にKBS2TV「ミュージックバンク」、31日にMBC「ショー! 音楽中心」、11月1日にSBS「人気歌謡」へ出演した。淡々としながらも切ないボーカルが際立つ「Insomnia」のステージを披露している。
メンバーが感情を込めて歌ったライブステージの後、「Insomnia」は、メロン、中国のテンセントミュージック、日本のLINE MUSICの合算データに基づくメロンのグローバルK-チャートで、日間1位を7日連続で記録し、週間でも1位となった。
中国最大の音楽プラットフォームQQミュージックでは、「ダブルゴールド」認定(販売額50万元超)を受けた。デジタルアルバム販売のシングルチャートは週間1位で、ミュージックビデオの総合チャートと韓国チャートも週間1位になった。テンセントミュージックのK-POPチャートでも週間1位に上がっている。
iTunesのトップソングチャートでは、アルゼンチン、チリ、ブラジル、カンボジア、コロンビア、パナマ、フィリピンの7地域で1位となった。日本、タイ、ベトナム、インドネシア、台湾、マレーシアを含む世界13地域でTOP10に入っている。

10月26日に公開された「Insomnia」は、叙情的なギターサウンドが耳に残るアコースティックポップだ。歌詞は、眠れない夜が深まるほど鮮明になる思いと、そこから枝分かれしていく複雑な感情を静かに描いている。
RIIZE
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