HEART OF WOMAN 「Melt」と「LIT IT」をダブルタイトル曲に確定 11月5日にカムバック
HEART OF WOMAN(ハートオブウーマン、略称H.O.W)が、11月5日発売の1stミニアルバム「ETERNAL FADE(イターナル・フェイド)」のタイトル曲を、先行公開済みの「Melt(メルト)」と「LIT IT」の2曲に確定した。広報会社のW&が配布したプレスリリースでこの内容を伝えている。

所属レーベルのブルーブラウンレコードが2日、公式SNSでトラックリストとハイライトメドレー、「LIT IT」バージョンのコンセプトフォトを公開した。メンバーはジヒョン、チェイ、アイン、リリ、リュインの5人だ。
白から黒へ変わったコンセプトフォト
先に出た「Melt」バージョンは白を基調に、清楚で神秘的な雰囲気を見せていた。「LIT IT」バージョンは黒を中心にした大胆なスタイリングで、印象が逆になっている。ヴィンテージ感のあるレイヤードのパンクルックで自由な空気を出したカットや、グラフィックのディテールが目を引くスポーティーなジャージ姿のカットが並ぶ。







2曲のタイトル曲とアルバム全6曲
「Melt」は、UKガラージとドラムンベースのサウンドを組み合わせた曲だ。冷たかった心が少しずつ溶けていく、ときめきを表現した。
「LIT IT」はメンバーのリュインが作詞に参加した。重い808ベースと強烈なトラップヒップホップのサウンドに、他人の基準に縛られず、自分のやり方で世界をひっくり返すという堂々としたメッセージを乗せた。
アルバムは全6曲構成だ。「Footsteps」は自分のペースで一歩ずつ進む旅を描いた。「Blue」は慣れた日々の中で色あせていくときめきと、輝いていた瞬間への思いを込めた曲だ。「Glow」は内側で眠っていたエネルギーが目覚める瞬間を表した。「Find U」は離れても結局また会えるという信頼と、変わらない約束を歌った。

ハイライトメドレーの映像も、白と黒の対比を生かして季節の成長の物語をたどる構成になっている。
デビューアルバムから続くプロデューサーが参加
「Melt」は10月28日に先行公開されている。デビューアルバムから参加するプロデューサーのDWAYNEが今回も制作に加わった。HEART OF WOMANの音楽的な軸を引き継ぎつつ、UKガラージやトラップヒップホップへとジャンルの幅を広げた。
1stミニアルバム「ETERNAL FADE」は11月5日に発売される。
HEART OF WOMANは、故フィソンと、総合クリエイティブディレクターのミョン・サンウが設立した新レーベル、ブルーブラウンレコードに所属する初のガールグループだ。5月28日に1stフルアルバム「Heart Byte : LEGACY」を発売している。メンバーのうち、ジヒョンはJTBC「R U NEXT?」、チェイはSBS「ユニバースチケット」とMnet「アンプリティ・ラップスター:ヒップホップ・プリンセス」、アインはディンゴ「キリングボイス」フィソン編に出演した経歴を持つ。
HEART OF WOMAN
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