チェ・スホが10月21日、日本全国のBS11で放送された「若手人気スター歌謡ショー 2026・夏」に特別ゲストとして出演した。広報会社のダブルアンド(W&)が配布したプレスリリースでこの内容を伝えている。

「若手人気スター歌謡ショー」は、いま注目を集める若手歌手が集まり、日本の昭和のヒット曲を中心にステージを披露する公演だ。今回の放送分は、8月に東京・有楽町の「I’M A SHOW(アイマショウ)」で行われた公演の模様で、原田波人、松尾雄史、二見颯一、浦川エイタらが出演した。チェ・スホは韓国の現役トロット歌手の代表として特別に招かれた。

チェ・スホはまず、西城秀樹の代表曲「傷だらけのローラ」を歌い、高音を響かせた。続いてサザンオールスターズの「エロティカ・セブン」を歌い、会場を盛り上げた。「エロティカ・セブン」は、チェ・スホが2025年にMBNの「2025 韓日歌王戦」でも披露した曲だ。プレスリリースは、この日の舞台について、余裕のあるステージマナーと深みを増した表現力が見られたと伝えている。

日本の歌手との共演もあった。チェ・スホは二見颯一と、演歌の名曲として知られる細川たかしの「望郷じょんがら」をデュエットした。プレスリリースによると、深みのある声と豊かな感情表現で曲の切ない情感を生かし、二見颯一とも息の合った歌を聴かせたという。出演者全員で「夜明けのブルース」を合唱するステージもあった。

チェ・スホはこれまで、MBNの「2025 韓日歌王戦」や「韓日トップテンショー」で日本の視聴者に姿を見せてきた。今回のBS11への出演で、日本での活動の幅をさらに広げた形だ。

韓国ではTV朝鮮「ミスタートロット2」で最終5位、MBN「現役歌王2」で最終6位に入った。2025年4月に1stミニアルバム「ONE」を、今年1月には2ndミニアルバム「BIG IMPACT」をリリースしている。4月の「2026 K-トロット グランド アワーズ(KTGA)」では本賞の「TOP 10賞」を受賞した。最近はBTNラジオの「チェ・スホのデイリー・スホ」でDJも務めている。
写真提供:Production OGI
チェ・スホ
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