歌手のチェ・スホが、韓国障害者財団のキャンペーンに参加した。W&(ダブルアン)が配布したプレスリリースでこの内容を伝えている。経済的な事情でリハビリ治療が止まりかねない障害のある子どもを支援する取り組みだ。

キャンペーン映像は韓国障害者財団の公式YouTubeで公開
所属事務所のポゴエンタテインメントによると、キャンペーン映像は韓国障害者財団の公式YouTubeチャンネルで公開された。チェ・スホは映像のなかで、障害のある子どもとその家族に向けた応援を伝えている。
チェ・スホ 「治療が中断されないように」
チェ・スホは「今回のキャンペーンを通じて、長い時間治療を続ける障害のある子どもと親御さんの気持ちを考えてみることになりました」「大変な時間を過ごしている障害者の家庭に、少しでも力になりたいという気持ちでキャンペーンに参加しました」と参加の理由を語った。
続けて「経済的な事情で子どもたちのリハビリ治療が中断されず、必要な治療を続けられるように、多くの方が一緒になってくださるとうれしいです」と話している。

参加者には応援メッセージ入りのフォトカード
キャンペーンには、韓国障害者財団の公式ホームページから誰でも寄付で参加できる。参加者にはチェ・スホの応援メッセージが入ったフォトカードが贈られる。

小児患者の治療費支援や慰問公演も
チェ・スホはこれまでも、経済的に厳しい家庭の小児患者の治療費を支援したり、児童養護施設を出て自立する若者を助ける寄付に参加したりしてきた。国家有功者の高齢者に向けた慰問公演も行っている。

BTNラジオのDJも担当
チェ・スホはTV朝鮮「ミスタートロット2」やMBN「現役歌王2」に出演してきた。現在はBTNラジオ「チェ・スホのデイリー・スホ」のDJも務めている。