ウン・ガウン KBS 1TV「歌謡舞台」で「泣けギターの弦」を熱唱 秋の寂しさをまとったステージ

ウン・ガウン KBS 1TV「歌謡舞台」で「泣けギターの弦」を熱唱 秋の寂しさをまとったステージ

歌手のウン・ガウンが、26日に放送されたKBS 1TV「歌謡舞台」に出演し、ソン・インホの「泣けギターの弦(ウロラ・キタジュル)」を熱唱した。WOO&COMMが配布したプレスリリースでこの内容を伝えている。

KBS 1TV「歌謡舞台」に出演したウン・ガウン

ウン・ガウンは、寂しい秋のムードを映したスタイリングでステージに立った。登場とともに、切ない歌声で観客を引き込んだという。

プレスリリースによると、曲に流れる深い孤独と寂しさを、確かな歌唱力で表現した。

「泣けギターの弦」は、「恨多き大同江」や「雨降る湖南線」で知られる、1950〜60年代を代表するベテラン歌手ソン・インホの名曲だ。去っていった人を恋しく思う切ない気持ちをギターの音に乗せた曲で、長く愛されてきた。この日はウン・ガウンの訴えかけるような歌声と重なり、曲の味わいが深まったという。

この日の「歌謡舞台」には、ウン・ガウンのほか、キム・ムジン、キム・テヨン、キム・ヘヨン、シンソン、ムン・ヨンジュ、クム・ジャンディ、パク・サンチョル、ヤン・イェジン、イ・ヨンらが出演した。

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