クロスオーバーグループLA POEM(ラポエム)の公演が、チームでも個人でも好調だ。広報会社のダブルアンド(W&)が配布したプレスリリースでこの内容を伝えている。
LA POEMは今年、6月に単独コンサート「夏の夜のラ・ラ・ランド : NEW ERA」を開き、9月には「Phantom Voice LA POEM in Concert」でファンの前に立った。自分たちのコンサートから企画公演まで、高いチケット販売率を記録している。

人気はメンバーの個人公演にも広がっている。ユ・チェフンは2025年、COEXアーティウムでクロスオーバーコンサート「IL MONDO」を開いて完売させた。10月24・25日には単独コンサート「HOME」を控えており、こちらにも関心が集まっている。

カウンターテナーのチェ・ソンフンも、ソロ公演で好調を保っている。ソウルの芸術の殿堂で開いたリサイタル「Avec」は全席完売だった。11月には、アンコール公演「Avec : The Baroque」で再び観客と会う。
前回の公演への声援に応えて戻ってくる舞台だけに、どんな音楽と演出を見せるのかが注目されている。

LA POEMはクラシックとクロスオーバーを軸に、力強い歌唱と豊かなハーモニー、完成度の高いステージで自分たちの公演ブランドを築いてきた。メンバーそれぞれの音楽の色を見せるソロ公演も相次いで好評を得ており、全体公演とソロの両方でチケットの売れ行きを支える存在になっている。
LA POEMはJTBC「ファントムシンガー3」の優勝チームだ。今年1月20日には3枚目のミニアルバム「ALIVE」を発売し、タイトル曲は「Meant to be」だった。
LA POEM
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