ATEEZのホンジュンが、米シンガーソングライターBazziとのコラボレーション楽曲「ENOuGH (w/Bazzi)」を9月18日午後1時に発売する。所属事務所のKQエンタテインメントが配布したプレスリリースでこの内容を伝えている。

公式SNSで発表 メタリックな空間の告知イメージ
KQエンタテインメントは9月11日午前0時、ATEEZの公式SNSでホンジュンのコラボレーションプロジェクト「ENOuGH (w/Bazzi)」の発表イメージを公開し、18日午後1時の発売を確定した。メタリックな空間と衣装が目を引く画像で、一人で立つ人物の正体に関心が集まっている。躍動的な動きをとらえ残像のように表現された顔が独特の緊張感を生み、コラボレーションへの好奇心を刺激した。
先立って10日には、今回のプロジェクトを示唆するスポイラー画像が公開されていた。宇宙船の操縦席越しに森が広がる場面と、霧に包まれた2人の人物のシルエットが順に公開され、「The journey will be endless, eternal, and infinite. And still, I choose to begin.(旅は終わりなく、永遠で、無限だろう。それでも私は始まりを選ぶ)」という文言が添えられ、グローバルなファンの注目を集めた。


Bazziは「Mine」で全米ヒットしたシンガーソングライター
「ENOuGH (w/Bazzi)」にはBazziがフィーチャリングとして参加した。Bazziは「Mine」「Beautiful」などで世界的な人気を得た米シンガーソングライターだ。「Mine」で米ビルボード「ホット100」11位、初のフルアルバム「COSMIC」で「ビルボード200」14位を記録している。ポップとR&Bを横断する音楽で自身の色を築いてきたBazziと、ATEEZの音楽的な中心軸として活躍してきたホンジュンがどのような結果物を完成させたのか注目が集まっている。
デビューから曲作りに参加してきたホンジュン
ホンジュンはATEEZのデビューアルバムから多数の楽曲制作に携わり、プロデューサーとしての力量を発揮してきた。自身の視点で名曲を再解釈する「BY. HONGJOONG」プロジェクトのほか、自作曲「A Walker」「Why Do You Love」、ソロ曲「NO1」を発表し、音楽的な幅を広げてきた。
また2024年にはCHUNGHAの「EENIE MEENIE」にフィーチャリングとして参加し、力強いラップを加えた。2025年には米国のアーティストOdetariの「SMB」と、英シンガーソングライターBradley Simpsonの「Almost」の新バージョンに参加するなど、他アーティストとの協業も続けてきた。
こうしてグループ活動にとどまらず多様な方法で自身の音楽世界を見せてきたホンジュンが、Bazziとともに手がける「ENOuGH (w/Bazzi)」でどのような色と物語を聞かせるのか注目が集まる。ホンジュンのコラボレーションプロジェクト「ENOuGH (w/Bazzi)」は、9月18日午後1時に各種音楽配信サイトで発売される。
ATEEZは2025年に「第39回ゴールデンディスクアワード」音盤部門本賞、アイハートラジオ・ミュージックアワードの「今年のK-POPアーティスト」、「第10回アジアアーティストアワード」大賞などを受賞。2026年には「第33回ハンテオミュージックアワード」大賞、「第40回ゴールデンディスクアワード」音盤部門本賞、「第35回ソウル歌謡大賞」大賞などを重ねている。
ATEEZ
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