ATEEZが、11月13日に発売する15thミニアルバム「GOLDEN HOUR : Part.6」(ゴールデン・アワー・パート6)のプレビュー映像を公開した。タイトル曲「UP」(アップ)の音源が初めて披露された。広報会社のダブルアンド(W&)が配布したプレスリリースでこの内容を伝えている。

全5曲の一部を収録 タイトル曲「UP」の音を初公開
所属事務所のKQエンタテインメントは6日0時(韓国時間)、公式SNSでプレビュー映像を公開した。映像には、タイトル曲「UP」と先行公開曲「Drip」(ドリップ)を含む全5曲の音源の一部が収められている。
「UP」は、止まることも境界もなく、自らの限界さえ超えていくATEEZの執念を込めた曲だ。力強いブラスと爆発的なベースが重なり、最も高い場所を超えてその先へ進むという意志を伝える。

「ANEMIA」「Drip」「FAITH」「Hollow Victory」の4曲も
ほかの収録曲は4曲ある。「ANEMIA」(アニーミア)は、夢幻的なメロディーと重みのあるビートで混乱と不安を解きほぐした曲だ。「Drip」は、重いトラップ(Trap)のリズムにATEEZならではの自信を込めた。「FAITH」(フェイス)は、シネマティックなマーチングサウンドで、試練を前にしても退かない決意を描いた。「Hollow Victory」(ホロウ・ヴィクトリー)は、気だるさと鋭さが対照的なボーカルで、華やかさの裏に隠れた空虚さを表現した。

白黒のピクセルグラフィックにATEEZの海賊船
映像は、白黒のピクセルグラフィックを使った独特の映像美も見どころだ。ATEEZを象徴する海賊船が登場して上昇し、曲が切り替わるたびに周囲の風景が変わる。ATEEZの音楽的な世界観も映像の随所に盛り込まれている。




「Drip」は発売初週に米Billboard Global 200入り
ATEEZは先月23日に発売した先行公開曲「Drip」で、米ビルボードの「Billboard Global 200」(11月7日付)190位に入った。発売初週に同チャートに入ったのはATEEZの曲で初めてだ。
前作の14thミニアルバム「GOLDEN HOUR : Part.5」は、米ビルボードのメインアルバムチャート「Billboard 200」で通算3度目の1位に就いた。タイトル曲「BAD」は韓国国内の音源チャートでも上位に入り、チャレンジも広がった。
15thミニアルバム「GOLDEN HOUR : Part.6」は、13日午後2時(韓国時間)に各種オンライン音楽サイトで発売される。ATEEZは来年1月に仁川で開幕するワールドツアー「ZERO TO ALL」(ゼロ・トゥ・オール)で、日本、ヨーロッパ、北米、南米を回る。
ATEEZ
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