NCT 127が9月5日、MBC「ショー!音楽中心」で7thフルアルバム『BLINGY』のタイトル曲「BLINGY」を披露し、この日の1位に選ばれた。
ステージに立ったのはテヨン、ジャニー、ユウタ、ジェヒョン、ヘチャンの5人だ。背面の大型LEDにグラフィティ調のグラフィックと雷のモーションが流れ、緑のレーザーが交差した。客席は緑のペンライトで埋まった。隊形は横一列とV字、前後2列を行き来し、センターが入れ替わった。
黒から白基調へ
衣装は白とアイボリーを基調に、ルーズシルエットのパンツで揃えた。9月3日のMnet「M COUNTDOWN」で着ていた黒とダークネイビーのミリタリー調からは切り替わっている。
コメント欄には「白メインの衣装もめっちゃカッコイイです」と日本語で付いた。韓国語では販売してほしいと書いた人もいる。
合計8741点
「イルガンスポーツ」によると、内訳は音源とCDで5778点、動画と放送で663点、事前投票(視聴者委員会とグローバル)で1300点、生放送投票(アプリと文字)で1000点、合計8741点。2位はアルファドライブワンの「BORN DIRE」で5284点、3位はBIGBANGの「BiiiG」だった。
同紙によると、テヨンは受賞のあいさつで「デビュー10周年を迎えて新譜を出したが、貴重な賞を作ってくださったシズニ、本当にありがとうございます。10年、20年もっと頑張って、いい姿をお見せするアーティストになれるよう努力します」と話した。
紙吹雪の中でアンコール
1位アンコールでは、緑の紙吹雪が落ちる中で5人が歌い直した。
韓国語で最も伸びたコメントは、10年目でも1位を当たり前にせず、アンコールでも手を抜かない点を挙げていた。投票やストリーミングに参加したファン同士をねぎらう韓国語のコメントも並ぶ。日本語では生歌を挙げる声が続いた。
歌い終えて帰ろうとしたユウタにケーキが渡された。驚いた場面を挙げる日本語のコメントが出た。ジェヒョンには1分49秒の表情を挙げる韓国語のコメントが付いた。
ヘチャンとユウタのチッケム
この日公開されたチッケムは2本だ。ヘチャンには踊りを名指しするコメントが付いた。
ユウタのチッケムにも日本語のコメントが続いた。
『BLINGY』は8月24日発売で全9曲を収める。ドヨンとジョンウは兵役で不在、マークは脱退し、韓国での活動は5人で行っている。メンバー全員での活動を待つ韓国語のコメントも並んだ。
音楽番組の出演は8月27日のMnet「M COUNTDOWN」から始まり、2週目のこの日に1位へ届いた格好だ。5度目のツアー「NEO CITY – THE REDLINE」は9月18日からソウルのKSPOドームで3日間行われる。