NCT 127 Music Bank 「BLINGY」の前に2016年のデビュー映像が流れる

NCT 127 Music Bank 「BLINGY」の前に2016年のデビュー映像が流れる

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NCT 127が2026年8月28日放送のKBS2「ミュージックバンク」で、7thフルアルバム『BLINGY』のタイトル曲「BLINGY」を披露した。ただ、5人が映る前に画面へ出たのは2026年の映像ではなかった。

『BLINGY』は8月24日発売の全9曲入り。2016年7月のデビューから10年目に出した1枚だ。「ディスパッチ」は今作について「今回のアルバムはデビュー10周年を迎えたNCT 127が、固い結束力で道を切り開いていくという強烈な意志を込めた」と伝えている。

先に流れたのは「Fire Truck」

番組が用意したイントロは「消防車 (Fire Truck)」だった。2016年7月10日発売のデビューミニアルバム『NCT #127』のタイトル曲だ。イントロには過去のステージ映像と写真が並び、いま韓国での活動にいないドヨンとジョンウの姿も入っていた。

コメント欄で最初に伸びたのは、この数秒への書き込みだ。曲の感想より先に、番組への礼が韓国語でも英語でも日本語でも並んだ。

黒で統一した5人

本編に立ったのはテヨン、ジャニー、ユウタ、ジェヒョン、ヘチャンの5人だ。衣装は光沢のあるブラックで揃えた。背後には円形のロゴセットが置かれ、サビでは火花が上がる。隊形はV字と横一列を行き来し、センターが入れ替わっていく。

テヨンは首をゆっくり回して正面を向き、間を置かずに横へ抜ける。この切り替わりを挙げる書き込みが出た。タイトル曲の振付制作にはテヨンが参加している。

冒頭のジェヒョン

本編で反応が集まったのはジェヒョンだ。歌が始まる前に一度だけ正面を見る。4分34秒には顔のアップが入る。曲名をそのまま本人の顔に当てた書き込みが韓国語で並んだ。

1分45秒のヘチャンには、2020年の「Kick It」の頃と変わらないという反応が付いた。エンディング妖精はユウタ。日本語の礼が続いている。

10年前の映像を先に置いてから、今の5人を映す。この順番を組んだのは「ミュージックバンク」側だ。

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