ATEEZが米ビルボードのメインチャート「ビルボード200」に4週連続でチャートインした。KQエンタテインメントが韓国メディア向けのプレスリリースでこの内容を伝えている。
6月26日に発売された14thミニアルバム『GOLDEN HOUR : Part.5』は、7月28日(現地時間)に発表された最新の「ビルボード200」(8月1日付)で121位に入った。発売初週の1位から1か月にわたってチャートに残っている。7月29日には日本5thシングルが発売され、タイトル曲「BAD」の日本語版ミュージックビデオも公開された。

ビルボード200で4週連続 ワールドアルバムチャートは前週より上昇
『GOLDEN HOUR : Part.5』は、発売初週の「ビルボード200」(7月11日付)に1位で初登場した。米国での初週販売量はATEEZ自身の最高記録となった。プレスリリースによると、2020年代のK-POPグループの中で「ビルボード200」の「TOP 10」に最も多く入った記録の持ち主にもなったという。
最新週では、ワールドアルバムチャートとトップアルバムセールスチャートがいずれも前週より順位を上げた。

「BAD」は活動終了後も音源チャートで上昇
タイトル曲「BAD」は活動を終えた後も、韓国の音楽配信サービス「メロン」でリアルタイムチャート12位、日刊チャート18位、週間チャート21位を記録している。各種の音源チャートで上昇が続いている。
SNSでの「BAD」チャレンジも、野球やバラエティ、企業など幅広い領域に広がった。アーティスト以外の分野の人物も参加し、ひとつのトレンドとして定着している。

日本5thシングルは全6曲 「BAD」日本語版MVも公開
7月29日0時に発売された日本5thシングル「BAD (Japanese Ver.)」には、表題の日本語版に加えて新曲「Seeker」「HIGHER」が収録された。さらに各曲のインストゥルメンタルを加えた全6曲で構成されている。

シングルの発売に合わせて、「BAD」日本語版のミュージックビデオも公開された。映像はメンバーそれぞれの個性とパフォーマンスを中心に展開し、日本版だけの演出も加えられている。


日本での活動情報は公式サイトで告知されている。

8月4日から6日はKアリーナ横浜でファンミーティング
ATEEZは8月4日から6日までの3日間、Kアリーナ横浜(神奈川県横浜市西区)で「2026 ATEEZ FANMEETING ATINY’S VOYAGE : TINY MYSTERY IN JAPAN」を開催する。公式サイトによると3日間とも開場17時・開演18時30分。
2026 ATEEZ FANMEETING ATINY’S VOYAGE : TINY MYSTERY IN JAPAN 公演情報

米国のチャートに1か月残り、韓国では活動を終えた後も音源とチャレンジが動き続け、その勢いのまま日本で新譜を出して横浜へ向かう。カムバックの熱は、まだ冷めていない。