ゴールデンチャイルド チャンジュン ファンパーティー「チャンジュン薬房」終了 8月は東京でも開催

ゴールデンチャイルド(Golden Child)のチャンジュン(イ・ジャンジュン)が、ソウルで開いた単独ファンパーティー「チャンジュン薬房」を2公演で終えた。所属事務所のウリムエンターテインメントが韓国メディア向けのプレスリリースでこの内容を伝えている。

ゴールデンチャイルド チャンジュン ファンパーティー チャンジュン薬房 ステージ

2025年の「チャンジュンタウン」から約1年ぶりとなる単独イベントで、チャンジュンが薬剤師に扮し、ファンの悩みに「処方」を出していくという設定で進行した。ライブ、ダンス、ゲームを詰め込んだ2回公演を終え、8月には東京でも同じくファンパーティーを開く。

「2026 イ・ジャンジュン ファンパーティー チャンジュン薬房」は7月25日、ソウル・ヘロライブホールで開催された。1回目はゴールデンチャイルドの「I Love You So」、2回目は「SEA」をオープニング曲に据えて幕を開け、BE’O(ビオ)の「LOVE me」もカバーした。

ファンパーティー「チャンジュン薬房」でステージに立つチャンジュン

コーナー「チャンジュン薬房 オーダーメイド処方」では、事前に受け付けたファンの相談を紹介し、本人がその場で答えを返した。「チャンジュン特製ビタミン」では、ミームのセリフ再現、ダンスチャレンジ、クイズ、胸キュンのひと言、コンギノリ(お手玉遊び)やチェギチャギ(羽根蹴り)など、回ごとに用意されたミッションに挑んだ。

「チャンジュン薬房」でファンの相談に答えるチャンジュン

ゲストも2公演それぞれに立った。1回目はゴールデンチャイルド出身のキム・ドンヒョンが自身の楽曲「STAR」を歌い、2回目はAB6IX(エイビーシックス)のチョン・ウンが、3rdフルアルバム「SEVEN : CRIMSON HORIZON」に収録された自身のソロ曲を披露した。

「チャンジュン薬房」のステージに立つゲスト出演者とチャンジュン

続く「チャンジュン薬房 総合検診」では、2人のゲストとそれぞれ〇×クイズや即興ダンスに挑戦した。チョン・ウンとは、ゴールデンチャイルドとAB6IXがそれぞれ持つ同名曲「Breathe」の振り付けを一緒に踊り、付き合いの長さがうかがえる呼吸を見せた。最後まで勝ち残ったファンには、サイン入りポラロイドなどを収めた特別な処方箋が贈られた。

「チャンジュン薬房」でダンスを披露するチャンジュン

「チャンジュン薬剤師の二重生活」では、CORTIS(コルティス)の「REDRED」、KARAの「Pretty Girl」、チェ・イェナの「Catch Catch」、INFINITEの「Man In Love」、ゴールデンチャイルドの「Don’t Run Away」に合わせてダンスチャレンジを繰り広げた。締めくくりはゴールデンチャイルドの「It’s U」だった。

「チャンジュン薬房」でファンに手を振るチャンジュン

公演を終えたチャンジュンは「昨年の『チャンジュンタウン』に続いて約1年ぶりに『チャンジュン薬房』でゴールドニス(Goldenness)の皆さんと一緒に笑いながら、猛暑を乗り越えられた気がして本当に幸せな時間でした」と振り返った。韓国で最も暑い時期とされる三伏の「中伏」に重なった日程にちなみ、「中伏に会ったゴールドニスは、僕にとってサムゲタンであり、拱辰丹(コンジンダン)であり、双和茶(サンファチャ)でした」とも語った。

「チャンジュン薬房」でファンにあいさつするチャンジュン

さらに「実は僕の主治医はゴールドニスです。ファンパーティーに来てくださって本当にありがとうございます。愛しています」と、ファンへの感謝を続けた。

ゴールデンチャイルド チャンジュン ファンパーティー チャンジュン薬房 フォト

チャンジュンは8月21日から23日までの3日間、日本・東京でファンパーティー「LEE JANGJUN_THE LAST SUMMER in TOKYO」を開き、現地のファンと会う。ソウルで出した「処方」が、夏の終わりに東京でどう形を変えるのか。

日本公演の情報:LEE JANGJUN_THE LAST SUMMER in TOKYO 公式告知ページ

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