The Wind 新曲「Party Like A Rock Star」MVティザー公開 29日カムバック
The Windが4thミニアルバム「Second Wind : S#00」のタイトル曲「Party Like A Rock Star」のミュージックビデオティザーを公開した。Pangstar Entertainmentが韓国メディア向けのプレスリリースでこの内容を伝えている。

公開は7月27日、公式YouTubeチャンネルでのことだ。映像にダンスもステージも出てこない。爽やか系として知られてきたグループが今回掲げる「Refreshing Hip」という看板は、本編を待つまでもなくティザーの時点ではっきり見える。
ティザーは「The Windの一日」から始まる
映像は「The Windの一日」という文言とともに始まる。声を上げて廊下を全力疾走する場面、慌ただしく歯を磨く場面、モップを押す場面。短いカットが立て続けに並び、パフォーマンス中心のティザーとは組み立てが違う。
先に公開された2本目の個人ティザーも、予想を外すユーモラスな演出とパロディ感覚で作られていた。今回のミュージックビデオティザーでも、自由なエネルギーとウィットが前面に出ている。

発売前にカリビアンベイで収録曲を初披露
The Windは7月25日、カリビアンベイの「ウォーター ミュージック プールパーティー」の舞台に立ち、アルバム収録曲「Back and Forth」を初めて披露した。カムバック前に新曲のステージを見せ、続けてミュージックビデオティザーを公開した形だ。
このイベントは7月3日から8月17日まで、波のプールに設けた特設ステージでK-POPアーティストの公演を行うもので、7月25日がThe Windの出演日にあたる。
カリビアンベイ「Water Music Pool Party」公式ページ

パクキョンが手がけた「Second Wind : S#00」
「Second Wind : S#00」は、疲れ切った瞬間にもう一度湧いてくる力と、さらに高く跳ぶための新しい呼吸を込めたアルバムだという。プロデュースはBlock Bのパクキョンが担当した。これまでの爽やかなイメージに、自由で自信に満ちたムードを足した「Refreshing Hip」というアイデンティティを掲げている。

副題の「S#00」は、リスタートではなくレベルアップを宣言する「オリジンコード(Origin Code)」で、The Windの新しいチャプターが最初に記録されるページを意味するという。収録曲はタイトル曲「Party Like A Rock Star」のほか、「With the Wind」「That’s Smoove!」「Shiver」「Back and Forth」の5曲。

29日午後6時発売 同じ日の夜にファンショーケース
4thミニアルバム「Second Wind : S#00」は7月29日午後6時、各種音源サイトで発売される。同じ日の午後8時には、ソウル・江南区のイルチアートホールでファンショーケースが開かれる。

爽やかな夏の歌で名前を覚えられてきたグループが、ティザーでは歯ブラシとモップを持って走り回っている。この振り幅が本編でどこまで続くのか。答え合わせは29日の音源とショーケースになる。
