EXOが6度目の単独コンサートツアー「EXO PLANET #6 – EXhOrizon」の全27公演を全席完売で終えた。SMエンタテインメントが韓国メディア向けのプレスリリースでこの内容を伝えている。
ツアーは4月のソウル公演で幕を開け、ホーチミン、名古屋、台北、バンコク、マカオ、大阪、ジャカルタ、香港、クアラルンプール、マニラ、東京、高雄、シンガポールへと続いた。世界14地域を回り、7月のシンガポール公演で全27回の日程を終えている。

全27公演が完売 追加公演と視野制限席も
事務所によると、今回のツアーは全ての回で全席完売を記録した。一部の地域では追加公演が組まれ、ステージが見えにくい視野制限席まで追加で販売されている。
セットリストは、今年1月に公開した「Crown」をはじめ「Love Shot」「Forever」「Monster」「EL DORADO」「Back It Up」といった振り付けの強い曲から、落ち着いた大人びた雰囲気の「Crazy」「Artificial Love」「PLAYBOY」、さらに「Walk On Memories」「Don’t Go」「Angel」まで、デビュー初期から最新曲までが幅広く並んだ。
公式YouTubeチャンネルでは、ソウル公演の「Crazy」のステージ映像が公開されている。


日本は3会場6公演がすべてSOLD OUT
日本公演「EXO PLANET #6 – EXhOrizon in JAPAN」は3会場6公演。5月2日・3日に愛知の日本ガイシホール、6月2日・3日に大阪城ホール、7月11日・12日に千葉のLaLa arena TOKYO-BAYで行われた。日本公式サイトでは、6公演すべてがSOLD OUTと表示されている。
EXO PLANET #6 – EXhOrizon in JAPAN 公演日程(EXO日本公式サイト)


海外メディアの評
プレスリリースでは、実際に公演を見た海外メディアの評として3件が挙げられている。米Forbesは「EXOはもはや証明することが何もないアーティストで、彼らと一緒に踊る瞬間はそれ自体が祝祭だ」と記している。
ベトナムのTiền Phongは「ベテラングループの魅力に対する懸念を払拭し、EXOの持続的な生命力を証明したステージ」と伝えている。フィリピンのABS-CBNは「何がEXOをEXOたらしめているのかを、もう一度見せてくれた瞬間」と表現した。


4月のソウルから7月のシンガポールまで、およそ4か月。27公演を走り切ったEXOが次にどんな形で戻ってくるのかは、まだ明かされていない。