ATEEZが、11月13日に発売する15thミニアルバム「GOLDEN HOUR : Part.6」(ゴールデン・アワー・パート6)の3つ目のコンセプトフォトを公開した。広報会社のW&(ダブルアンド)が配布したプレスリリースでこの内容を伝えている。
所属事務所のKQエンタテインメントは10月31日0時、公式SNSで8人の写真を公開した。

トラックジャケットで見せたスポーティなルック
今回のテーマは、ヒップでスポーティな雰囲気だ。メンバーは黒と白のトラックジャケットに自然なスタイリングを合わせ、飾らない雰囲気を出した。
ジッパーを引き上げて顔の一部を隠したり、楽なポーズをとったりと、それぞれの個性が見える。斜めに向けた視線と無造作な表情が、ATEEZらしいヒップな空気を強めている。








ストリート、オールブラック、スポーティと続く変化
先に公開された最初のコンセプトフォトでは、自由なストリートルックを見せた。2つ目のコンセプトフォトでは、オールブラックのレザーのスタイリングだった。今回はカジュアルなトラックジャケットで、また違う雰囲気に仕上げている。
先行公開曲「Drip」は音楽番組で披露
ATEEZは10月30日にKBS2「ミュージックバンク」に出演したのを皮切りに、MBC「ショー!音楽中心」、SBS「人気歌謡」など各音楽番組で、先行公開曲「Drip」(ドリップ)のステージを披露した。腰を使った強烈なダンスを見せた。
「Drip」は発売後、iTunesのトップソングチャートやApple Musicのトップソングチャートなど、さまざまな国と地域でランクインした。英国のオフィシャルチャートでも、シングルのダウンロード部門、セールス部門、動画ストリーミング部門にチャートインしている。
ミニアルバムはSpotifyのカウントダウンチャートで4位
15thミニアルバム「GOLDEN HOUR : Part.6」は、発売前にSpotifyの「カウントダウン・チャート・グローバル」で4位に入った。13日に発表されるタイトル曲は「UP」(アップ)だ。前作のタイトル曲「BAD」をはじめ、ATEEZの代表曲を手がけてきたプロデューサー陣が参加している。
「GOLDEN HOUR : Part.6」は、11月13日午後2時(韓国時間)に各オンライン音源サイトで発売される。ATEEZは来年1月に仁川で開幕し、日本、ヨーロッパ、北米、南米を回るワールドツアー「ZERO TO ALL」(ゼロ・トゥ・オール)も開催する。
ATEEZ
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