トータルセット所属のイ・スヨンが、公式YouTubeチャンネル「国宝イ・スヨン」のシーズン1を締めくくった。広報会社のWOO&COMM(ウアンコム)が配布したプレスリリースでこの内容を伝えている。

イ・スヨンは23日、シーズン1の最終エピソードを公開した。6月に始まってから約4か月、カバーステージのほか、番組の舞台裏や飾らない日常のコンテンツを届けてきた。
イ・スヨンは「初撮影が5月だったのに、もう10月だなんて実感がわかない。チャンネルを訪れてくださった多くの方がどんなコンテンツを好んでくれるのか調べたりもしたが、これまで多くの愛を送ってくださり、ありがとうございました」と振り返った。続いて、月ごとに公開したコンテンツの舞台裏も語った。
6月から8月の撮影裏話
6月のコンテンツで記憶に残った撮影には、友人と出かけた遊園地と、ファンと一緒に開いた運動会を挙げた。
7月には初めてのひとりショッピングや、「不朽の名曲」王中王戦の舞台裏を公開した。カバーステージの「Love wins all」などについては「トロットではなく歌謡なので、選曲にも時間がかなりかかった。アイドルの曲にしようかと考えたが、ラップと英語があってとても難しかった。いつかもう少し成長して、アイドルの曲にも挑戦したい」と目標を語った。
8月には、かねて夢だったパジャマパーティーのほか、KBS1「アチムマダン」の大型企画「ハ・チュンファ&イ・スヨンの神童を探せ」の舞台裏、ホン・ジユンとの対面などを公開した。撮影当時の話で、おもしろさと没入感を加えた。
9月と10月の出会い
9月は「現役歌王3」コンサートの舞台裏、新しいプロフィール撮影、歌手パク・ソジンとの出会いが続いた。パク・ソジンに教わったチャングのバチ投げのパフォーマンスについては「安全を考え、下ろす演出に変更した」と明かした。
10月は、ノ・ギュシク博士に会って受けた英才検査と、「トロットのゴッドファーザー」と呼ばれるジンソンとの対面を公開した。慌ただしい日々を送ったイ・スヨンは、「『現役歌王3』のあとにたくさんのことがあったが、『国宝イ・スヨン』を通じて大切な時間を残すことができた。動画を上げるたびに多くの愛をいただいて感謝しているし、登録者がだんだん増えていくのを見て大きな力をもらった。シーズン2で戻ってくるので、楽しみにしてほしい」と、次のシーズンを予告した。
イ・スヨン
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