チ・ヨンイルが10月2日、SBSラブFMのラジオ番組にゲスト出演した。広報会社のWOO&COMMが配布したプレスリリースでこの内容を伝えている。

ラジオで行われたトロットの競演番組「人生はオーディション」で4位に入ったチ・ヨンイルは、この日、パク・ミンス、チェ・デソン、ジェハとともに出演した。同番組のTOP5のうちの4人で、リスナーと言葉を交わした。
チ・ヨンイルは番組を振り返り、「私にとって『人生はオーディション』は8回目の競演への挑戦だった。テレビの舞台はミスをしても、ある程度補える機会がある。ラジオのオーディションは何もかもがリアルタイムで進むので、一度のミスがこれまでの努力を崩しかねず、より緊張して臨んだ」と話した。
トロットのソロデビュー曲「イデロ」
続いてトロットのソロデビュー曲「イデロ」を紹介した。「トロットに転向して出した最初のソロ曲だ。多くの方が『三銃士』でトロットを始めたと思っているが、先にソロでデビューして失敗を味わったあとにチーム活動を始めた。曲名のように、今のいい雰囲気を続けていきたい」と曲への愛情を見せた。
競演の過程では、元アイドルとして、また「三銃士」のメンバーとしてチームの舞台に慣れたチ・ヨンイルの実力も改めて注目された。TOP5は口をそろえて、「チームミッションはダンスを多く踊らなければならない場合が多い。私たちはトロットだけをやってきた人間で、個人レッスンを受けるほどだったが、チ・ヨンイルは完璧にこなした」と称賛を惜しまなかった。
長い無名時代を代弁する「君という花」
チ・ヨンイルは「韓国のトロット歌手のなかで、私が競演番組に最も多く出ている。誰よりも紆余曲折を経たが、1ラウンドで歌った『君という花』が長い無名時代を代弁する歌のようだ」と打ち明け、短いライブで披露して感動を与えた。
9日にTOP5コンサート
最後にチ・ヨンイルは「9日にソウルの大学路で『人生はオーディション』TOP5コンサートを開き、ファンと会う予定だ。23年ぶりに韓国で行う初のコンサートだ。みんなが同じ気持ちで無事に終えられることを願っているし、追加公演もしたい」と、胸の高鳴りを語った。
チ・ヨンイル
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