SUPER JUNIOR リョウク 初のアジアツアー全5地域を完走 9月20日の香港公演で締めくくり
SUPER JUNIORのリョウクが、ソロデビュー10周年を記念した初のアジアツアーを終えた。ツアーは9月20日の香港公演で締めくくられた。SMエンタテインメントが配布したプレスリリースでこの内容を伝えている。
「2026 RYEOWOOK’S AGIT CONCERT : DIVE TO BLUE」は、7月10〜12日のソウルを皮切りに、18日にバンコク、25〜26日にマカオ、7月31日〜8月1日に台北、9月20日に香港と、アジア5地域を巡った。海をテーマにした演出と、リョウクの歌声を組み合わせたステージを展開した。


ソロ曲からSUPER JUNIORメドレーまで 現地に合わせたカバーも
セットリストには、「Runaway」「Chamomile」「Crying」「Sugar」「青い鳥(パランセ)」「出迎え(マジュン)」「青い星(パラン ビョル)」「私に」「酔って」「星の王子さま」といった歴代のソロ曲が並んだ。「Sorry Sorry」「Endless Moment」「Miracle」などSUPER JUNIORのメドレーと、各地の観客に合わせたカバー曲も披露した。公演ごとに異なるスタイリングで登場したという。


動画はツアーの原点にあたる、6月23日発売のソロデビュー10周年記念シングル「Runaway」のMVだ。
最終日の香港公演 「別のコンセプトの公演も準備している」
ツアー最終日の香港公演で、リョウクは次のように語った。
「ファンの皆さんは、僕の心の中の星のような存在です。いつも明るい姿で僕のそばにいてくださり、ありがとうございます」
リョウクは「なるべく早くまた会えるように、別のコンセプトの公演も準備していますので、たくさんの関心をお願いします」とも話し、新たなコンサートの開催を予告した。


リョウクはこれに先立つ8月5日に日本3枚目のシングル「僕のほし」を発売した。8月19〜20日には東京のLINE CUBE SHIBUYAで、計3公演の「SUPER JUNIOR-RYEOWOOK Special Live 2026 ~紺碧~」を開催している。